このサイトを携帯でご覧いただいていた方もおられたと思います。
ホームページ本体はまだ携帯仕様になっていませんのでトップページにお入りいただくことができません。
新ブログ「氷川きよしさん応援日記」(結局サイトアドレスを変えました)はhttp://blog.goo.ne.jp/tamuhk へは携帯からお越しいただけます。
また掲示板も新規となりましたが「きよ友交流掲示板」の携帯版はhttp://bbs2.sekkaku.net/bbs/i.pl?tamuhkとなります。
HP本体の携帯版もゆくゆくは作っていきたいと考えていますので今しばらくお待ちくださいませ。
PS 薩摩のおばさんをはじめ携帯でアクセスくださっている皆様、ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。
なお、ご不明な点やご意見などありましたらtamuhk269lovepeace@infoseek.jp
までメールください。
2008年04月07日
携帯でご利用いただいている方へ!
ニックネーム 多夢 at 21:35| Comment(1)
| その他
2008年04月05日
このサイトはこれで中止します
いよいよ新しいブログをスタートすることになりました。
皆さんには長い間『多夢の氷川きよしさん応援日記』を可愛がっていただきありがとうございました。
これ以降の記事は新しいブログ『氷川きよしさん応援日記』に書くこととなりますし、皆様のコメントも新しいブログに入れていただければと思います。
なお、新ブログには親元であるホームページのトップページ『氷川きよしさんと共に〜Always with you〜』からお入りください。
また新ホームページやブログ、その他のページに関するご感想などもコメントいただけると嬉しいです。
これからも何卒よろしくお願いいたします。
なおこちらのブログの記事は全て新ブログに引越しの予定です。引越しにはかなりの時間を要すると思いますので、しばらくは皆様も両ブログを行ったり来たりとご不便をおかけするかと思いますがご了解ください。引越しが完了するまでこのブログはご覧いただけます。
皆さんには長い間『多夢の氷川きよしさん応援日記』を可愛がっていただきありがとうございました。
これ以降の記事は新しいブログ『氷川きよしさん応援日記』に書くこととなりますし、皆様のコメントも新しいブログに入れていただければと思います。
なお、新ブログには親元であるホームページのトップページ『氷川きよしさんと共に〜Always with you〜』からお入りください。
また新ホームページやブログ、その他のページに関するご感想などもコメントいただけると嬉しいです。
これからも何卒よろしくお願いいたします。
なおこちらのブログの記事は全て新ブログに引越しの予定です。引越しにはかなりの時間を要すると思いますので、しばらくは皆様も両ブログを行ったり来たりとご不便をおかけするかと思いますがご了解ください。引越しが完了するまでこのブログはご覧いただけます。
ニックネーム 多夢 at 22:44| その他
2008年04月04日
公開しながらの改定です
ブログ改革の話ばかりですみません。
新サイトも少しずつ作っています。5月1日に一気に公開というのは逆に大変なので、少しずつ出来上がったものを公開しています。公開した後もさらに変更をかけている箇所もあり、ちょっと落ち着かないかと思いますが、今月中に落ち着かせたいと思っています。
なおコンレポも独立したサイトページを作りつつあります。字も大きく読みやすいと思います。今回の広島コンレポもそちらですでにご覧いただけます。
新ホームページのトップページには、このページの右欄の『氷川きよしさんと共に』をクリックしてアクセスしてください。
掲示板もツリー形式可能な新しいものに変えました。こちらもトップページからアクセス可能です。使ってみてくださいね。
新サイトも少しずつ作っています。5月1日に一気に公開というのは逆に大変なので、少しずつ出来上がったものを公開しています。公開した後もさらに変更をかけている箇所もあり、ちょっと落ち着かないかと思いますが、今月中に落ち着かせたいと思っています。
なおコンレポも独立したサイトページを作りつつあります。字も大きく読みやすいと思います。今回の広島コンレポもそちらですでにご覧いただけます。
新ホームページのトップページには、このページの右欄の『氷川きよしさんと共に』をクリックしてアクセスしてください。
掲示板もツリー形式可能な新しいものに変えました。こちらもトップページからアクセス可能です。使ってみてくださいね。
ニックネーム 多夢 at 21:10| Comment(0)
| その他
2008年04月03日
ブログ改革はこんな感じで・・・
まだ構想の段階なので、まだまだ多くの手直し、再検討はあると思いますが、ホームページ作成ソフトを使って、このようなトップページを作ってみました。
http://www012.upp.so-net.ne.jp/tamu269hk/
後は記事の引越しなどに時間がかかると思いますが、5月1日にリフレッシュスタートができればと思っています。
コンレポ集も読みやすく別ページにしようと思っています。掲示板は一番管理の難しいところなので、皆さんのご要望に沿う仕組みはなかなか難しいとは思いますが、何か工夫してみたいと思っています。
http://www012.upp.so-net.ne.jp/tamu269hk/
後は記事の引越しなどに時間がかかると思いますが、5月1日にリフレッシュスタートができればと思っています。
コンレポ集も読みやすく別ページにしようと思っています。掲示板は一番管理の難しいところなので、皆さんのご要望に沿う仕組みはなかなか難しいとは思いますが、何か工夫してみたいと思っています。
ニックネーム 多夢 at 06:10| Comment(7)
| その他
2008年03月31日
前進のためにブログを一新します
アクセスくださっている皆様さまへ☆
いつも本サイトへのアクセスありがとうございます。
さて、本サイトの改革を行うこととしました。といってもまだまだ具体的な構想は考えられていません。
4月中に構想を固め5月1日リフレッシュスタートを目指します。
氷川きよしさんの応援を続けていく中で、メッセージ性のある何かユニークな取り組みはできないものかと思案中です。
インターネットでの応援や情報交換のサイトも最近では非常に多くなって来ていますし、利用者の皆様の活用方法や頻度も数年前とは随分変化してきたように思います。また、私自身が諸般の理由から氷川さんの全情報を把握できにくい状況にあるため、最新情報発信の役割は担えなくなってきているのも残念ですが正直なところです。
このような状態で存続させるべきかどうか・・・少し悩みました。閉鎖も考えました。
しかし、氷川さんも来年10周年を迎える大事な年、こちらが満足いく管理ができないという理由で後退・撤退してしまうのはよくないと思いました。
ではどうするか・・・氷川さんに特定した情報発信は他のサイトにお任せするとして、氷川さんがよくコンサートで言っておられる、伝えたいメッセージを、分かりやすく伝えられるサイトにできないものか・・・と思っています。もちろん氷川さんの応援のための氷川さんを中心としたサイトとしてやっていきますが、かならずしも氷川さんオンリーのサイトという今の内容にこだわらなくてもいいかもしれないと考えているところです。別ブログの夢蘭日記も改革して、両サイトの統合の可能性も視野に入れて検討してみる予定です。
ということで、またご意見などありましたらコメントいただけると幸いです。
なお、4月一杯は現在のスタイルのまま継続したいと思います。大阪コンサートレポも、まだ作成はこれからですが、作成・公開の予定です。今後のレポも作成・公開の予定です。楽しみにしてくださっている方が多いという事に感謝の気持ちで一杯です。
これからも多夢のサイトをよろしくお願いいたします。
いつも本サイトへのアクセスありがとうございます。
さて、本サイトの改革を行うこととしました。といってもまだまだ具体的な構想は考えられていません。
4月中に構想を固め5月1日リフレッシュスタートを目指します。
氷川きよしさんの応援を続けていく中で、メッセージ性のある何かユニークな取り組みはできないものかと思案中です。
インターネットでの応援や情報交換のサイトも最近では非常に多くなって来ていますし、利用者の皆様の活用方法や頻度も数年前とは随分変化してきたように思います。また、私自身が諸般の理由から氷川さんの全情報を把握できにくい状況にあるため、最新情報発信の役割は担えなくなってきているのも残念ですが正直なところです。
このような状態で存続させるべきかどうか・・・少し悩みました。閉鎖も考えました。
しかし、氷川さんも来年10周年を迎える大事な年、こちらが満足いく管理ができないという理由で後退・撤退してしまうのはよくないと思いました。
ではどうするか・・・氷川さんに特定した情報発信は他のサイトにお任せするとして、氷川さんがよくコンサートで言っておられる、伝えたいメッセージを、分かりやすく伝えられるサイトにできないものか・・・と思っています。もちろん氷川さんの応援のための氷川さんを中心としたサイトとしてやっていきますが、かならずしも氷川さんオンリーのサイトという今の内容にこだわらなくてもいいかもしれないと考えているところです。別ブログの夢蘭日記も改革して、両サイトの統合の可能性も視野に入れて検討してみる予定です。
ということで、またご意見などありましたらコメントいただけると幸いです。
なお、4月一杯は現在のスタイルのまま継続したいと思います。大阪コンサートレポも、まだ作成はこれからですが、作成・公開の予定です。今後のレポも作成・公開の予定です。楽しみにしてくださっている方が多いという事に感謝の気持ちで一杯です。
これからも多夢のサイトをよろしくお願いいたします。
ニックネーム 多夢 at 10:42| Comment(4)
| その他
2008年03月30日
ズンサン最終回
2002年から続いてきたラジオ番組『ズンドコサンデーあっぱれきよし』が今日で最終回を迎えました。
最終回ではリスナーの皆さんへの大感謝祭ということで、3人の方とお電話でお話されていました。
3人共、きよし君の歌にいかに励まされているかを話されていてとても共感しました。
この番組の後は『氷川きよし節』という番組がスタートするそうです。寺島尚正アナウンサーがお相手を務めてくださるそうです。一部の放送局を除いて放送されるそうで、文化放送以外の放送局は各放送局にお問い合わせくださいとのことです。
ちなみに文化放送では、毎週月〜金(3/31より)12:30-12:35(ファンクラブからのお知らせより)です。
仕事を持っている人間にはまず聞けないし、録音も無理・・・私にはちょっと残念ですが仕方ないですね。聞ける皆さんは私に代わり聞いて応援なさってくださいね。よろしくお願いします。
このズンサンもこちらのブログや以前あったサイトで少しレポをしていた時期がありました。すっかり途絶えてしまったレポでしたが、レポできていない回はテープ整理方々まとめることができればいいなぁ〜と思うのですが、おそらく思うだけで(笑)終わってしまいそうです。
最終回ではリスナーの皆さんへの大感謝祭ということで、3人の方とお電話でお話されていました。
3人共、きよし君の歌にいかに励まされているかを話されていてとても共感しました。
この番組の後は『氷川きよし節』という番組がスタートするそうです。寺島尚正アナウンサーがお相手を務めてくださるそうです。一部の放送局を除いて放送されるそうで、文化放送以外の放送局は各放送局にお問い合わせくださいとのことです。
ちなみに文化放送では、毎週月〜金(3/31より)12:30-12:35(ファンクラブからのお知らせより)です。
仕事を持っている人間にはまず聞けないし、録音も無理・・・私にはちょっと残念ですが仕方ないですね。聞ける皆さんは私に代わり聞いて応援なさってくださいね。よろしくお願いします。
このズンサンもこちらのブログや以前あったサイトで少しレポをしていた時期がありました。すっかり途絶えてしまったレポでしたが、レポできていない回はテープ整理方々まとめることができればいいなぁ〜と思うのですが、おそらく思うだけで(笑)終わってしまいそうです。
ニックネーム 多夢 at 08:07| Comment(0)
| ラジオ番組『ズンドコサンデーあっぱれきよし』
2008年03月28日
大阪コンサート速報
26日夜の部、27日昼の部&夜の部に参加してきました。
今回は母を連れて行くことはできませんでしたが、ご一緒してくださったきよ友さん、そしてコンサートの前後に他のきよ友さんとの楽しい交流ができてとても嬉しかったです。
皆さん☆ありがとうございました!
さて、大阪コンサートもとても感動一杯のものでした。きよし流大阪弁と西寄さんとの楽しいトークで笑わせてくれると共に、何よりも、オープニング時に宣言した通り、一曲一曲、一言一言に魂を込めて、真心をこめた歌唱とその姿に深く感動し、涙しました。
そして27日夜の部の大阪最後の公演では、アンコール最後の曲『箱根八里の半次郎』の最後の最後の箇所で、声を詰まらせたきよし君、どうしたのかと思うと、瞳は綺麗な涙に濡れていました。。。
西寄さんの言葉が蘇ります:
「夢を追い続ける人の顔はキラキラ輝いていて、こちらもまた頑張ろうと元気や勇気をもらう。
一生懸命の人を見ると応援したくなる。素直な人にはこちらも自然に心を開いてしまう。
一つの事を一生懸命やろうとする人の顔は美しくその姿に感動する。
一生一つの事をやり遂げようとすることは並大抵のことではない。
<途中割愛>
昨日より今日、今日より明日とただ前進あるのみ。そういう人は今の瞬間に一生懸命(命を懸けている)。だからそういう人の歌は情熱的で聞いて感動し涙が出る。
生きる大きな力の源を潤す(私たちの人生に生きる力を与えてくれる)ひとしずくの水、それが涙となり流れてくる・・・。」
(詳しくはこの前掲載した広島コンサートレポをご覧ください)
西寄さんの言葉はもっともっと洗練されたもので感動的な調子で語られるのですが、この言葉に出てくる「生きる大きな力の源」となる「涙」は私達にも流れ、そしてきよし君にも流れているんだと思いました。
こんな感動を何歳になってもピュアなままで持ち続けるきよし君は本当に凄いと思いますし、私達もきよし君のファンであることに誇りと深い喜びを感じます。そしてこんな感性こそ、殺伐とした今の世の中に伝えていかねばならないことですね。
きよし君☆感動をありがとう!
これからも『君の君の そばにいる』『君と君と 生きていく』(オリジナル曲『陽春』より)
☆アクセスくださった皆様☆
大阪レポは数日後に掲載予定ですので今しばらくお待ちくださいね。
今回は母を連れて行くことはできませんでしたが、ご一緒してくださったきよ友さん、そしてコンサートの前後に他のきよ友さんとの楽しい交流ができてとても嬉しかったです。
皆さん☆ありがとうございました!
さて、大阪コンサートもとても感動一杯のものでした。きよし流大阪弁と西寄さんとの楽しいトークで笑わせてくれると共に、何よりも、オープニング時に宣言した通り、一曲一曲、一言一言に魂を込めて、真心をこめた歌唱とその姿に深く感動し、涙しました。
そして27日夜の部の大阪最後の公演では、アンコール最後の曲『箱根八里の半次郎』の最後の最後の箇所で、声を詰まらせたきよし君、どうしたのかと思うと、瞳は綺麗な涙に濡れていました。。。
西寄さんの言葉が蘇ります:
「夢を追い続ける人の顔はキラキラ輝いていて、こちらもまた頑張ろうと元気や勇気をもらう。
一生懸命の人を見ると応援したくなる。素直な人にはこちらも自然に心を開いてしまう。
一つの事を一生懸命やろうとする人の顔は美しくその姿に感動する。
一生一つの事をやり遂げようとすることは並大抵のことではない。
<途中割愛>
昨日より今日、今日より明日とただ前進あるのみ。そういう人は今の瞬間に一生懸命(命を懸けている)。だからそういう人の歌は情熱的で聞いて感動し涙が出る。
生きる大きな力の源を潤す(私たちの人生に生きる力を与えてくれる)ひとしずくの水、それが涙となり流れてくる・・・。」
(詳しくはこの前掲載した広島コンサートレポをご覧ください)
西寄さんの言葉はもっともっと洗練されたもので感動的な調子で語られるのですが、この言葉に出てくる「生きる大きな力の源」となる「涙」は私達にも流れ、そしてきよし君にも流れているんだと思いました。
こんな感動を何歳になってもピュアなままで持ち続けるきよし君は本当に凄いと思いますし、私達もきよし君のファンであることに誇りと深い喜びを感じます。そしてこんな感性こそ、殺伐とした今の世の中に伝えていかねばならないことですね。
きよし君☆感動をありがとう!
これからも『君の君の そばにいる』『君と君と 生きていく』(オリジナル曲『陽春』より)
☆アクセスくださった皆様☆
大阪レポは数日後に掲載予定ですので今しばらくお待ちくださいね。
ニックネーム 多夢 at 09:50| Comment(7)
| コンサートレポ(2008)
2008年03月27日
広島コンサート
2008年3月11日(火)&12日(水) 昼の部&夜の部
於 広島厚生年金会館
アクセスくださった皆さま☆大変お待たせしました!
昨年10月末の神戸コンサート以来の参加。母も私も約4ケ月半ぶりのきよし君のコンサートに胸躍らせていました。昨年は年頭に母が股関節を骨折して大変な1年でした。しかしお蔭様で、不自由な状態は残ったものの、見守りさえしっかり行なって安全の確保をすれば、今までとあまり変わらずコンサートにも行けるようになりました。転倒/外傷がきっかけで引きこもりがちになると聞きますが、母は外に出ること、とりわけきよし君のコンサートに行く事への情熱は全く萎えていません。ここまで回復できたのもきよし君とこのサイトで応援くださる皆様やきよ友さん達のお蔭だと心から感謝の気持ちで一杯です。
とは言っても久しぶりのコンサート。母がどの程度疲れるのかはわかりませんでした。4回連続のチケットを手配しており、幸運にも全て1階席だったので、車椅子である程度まで行き、ゆっくり階段を使って移動すれば問題なしと確認できたので、『一応』4回連続で予定どおり参加することとして、きよし君には申し訳ないけれど、母の疲れ具合に応じては一部パスしてもいいという感じで参加したのでした。しかし母は4回連続を難なくクリアー。母のバイタリティーときよし君の力に改めて感心したのでした!
最初の回では久しぶりのペンライトの振り方も感覚がつかめず、少しポォ〜っとしている様子の母でしたが、回を重ねるごとに感覚を思い出したようです。2日目からは、大丈夫かしらと思うくらい、高いテンションでペンライトを曲に合わせて振るわ〜振るわ〜!きよし君が両手を広げた後会釈をすれば同じようにやっていました。そんな可愛い母のフィーバー振りが嬉しくて私の終始笑顔でいることができました。母のペンライトの振り方には独特のスタイルがありまして(笑)、時に左右に振るテンポにタメを作るのです。これが非規則的!これにあわせる私も大変なものの、これがまた楽しくって・・・。やっぱり母とのコンサートは最高です!!!
今月5日に84歳になった母ですが、きよし君人生はこれからといった感じです。
さて本題のきよし君ですが、今年の全国コンサートツアーは今までに増して味わい深いものになっています。ここ数年若干パターン化してしまったかなと思われていたショー構成も今年は大分変化が見られます。そして何にも増してきよし君が益々グレードアップしています。美しく、華やかで、迫力があり、かっこよく、男らしく、凛々しく、そして30歳になってもやっぱり可愛い・・・(何歳になっても女性から見た男性の可愛らしさはとっても必要だし大切だと思うのです)さらに30歳らしい『渋み』と『男の色気』も加わって・・・言葉をいくら連ねても言い足りないくらいの様々な魅力がどんどん増していると感じました。歌も深みを増してきてさらに上手くなっていて、きよし君はこれからどこまで進化していくのだろうと、これから5年、10年、20年と果てしない『氷川きよしの歌の道』が楽しみで考えるだけでワクワク胸が高鳴ってきます。こちらもメタボに気をつけ(笑)シワ取りパックに励みながら(笑)少しでも長く健康で若々しく(笑)きよし君の行く末を長く長く見守りたいものだと感じました!
今年の全国コンサート、きよし君は益々凄いですよ!これから行かれる皆さんも是非とも期待なさってくださいね!!!私のレポも今回はかなり熱いものになりそうです。
コンサートレポートを本格的に作成するようになって、早いもので5年目になりました。ネットにアクセスされる方の中には新しい方もいらっしゃると思いますし、今年のコンレポ第一弾ですので、少し堅苦しいかもしれませんが、まずは毎度の事柄を書かせてください。
☆本コンサートレポは、元々母との思い出を記録するために作成し始めました。今では多くの方々に本サイトで愛読いただいていますが、一番の目的は少しでも多くの方々に氷川きよしさんの生の魅力を知っていただくためです。またコンサートに中々行けない方々には少しでも雰囲気を味わっていただければと思っていますし、同じコンサートに行かれた方々にも、僭越ですが、素敵な思い出として残るようお手伝いができればと思っています。
☆このレポはあくまで手書きのメモと記憶だけをベースに作成しています。多夢のコンレポをご存知ない方がたまに録音しているのではなどと憶測なさることがあるのですが、禁止されている行為は一切行なっていません。あくまでメモと記憶を頼りに作成しているため、大幅なズレはないと思いますが、話者の表現が必ずしも正確でない箇所や思い違いもあるかもしれませんのでご了承ください。
☆これからコンサートに行かれる皆さんは、前もってお読みになるかどうかはご自分で判断ください。全く真っ白な状態でコンサートを楽しみたい方、あるいはある程度の流れを知った上でリラックスして楽しみたい方などタイプはまちまちだと思います。例え多くを網羅したレポでも、生に勝るものでは決してありません。お読みになる方はこれからの楽しみや思い出を倍増するような形で上手くご活用ください。
ではレポを開始します!
☆☆☆☆☆☆☆☆
幕が上がるとそこにはシースルーのもう一つの幕が下がっています。猛々しい天に向かう龍の絵が描かれています。その幕の向こうではHKピュアリバーの皆さんのパンチの効いた演奏。真ん中には少し中国風にも感じられる階段が用意されています。
<衣装@>龍をモチーフにしたモスグリーンの豪華な衣装(昨年の国際フォーラム)
(1)『青 龍』(りゅう)
龍の絵が描かれたシースルーの幕が上がると、上方には右から『青龍』『朱雀』『白虎』『玄武』を描いた垂れ幕。天の四方の方角をつかさどる四神はどれも勇猛な姿で描かれています。
『青龍』の独特イントロが始まると(このイントロ最高ですね!デビュー5周年の武道館コンサートも彷彿させます!)四神の化身とも言うべき勇壮な姿のきよし君が現れました。ステージにはスモークがたかれています。
衣装は昨年の国際フォーラムの衣装だと思いますが、モスグリーンとグレーを基調にした豪華な衣装!肩には龍の頭をモチーフにした大きな羽飾り。そして衣装の長い裾(全長4メートルだそうです!)は特に階段を雄雄しく降りてくる時が圧巻です。
1番を歌い終えて、階段を降りてから、間奏が終わると手を高く振り上げるのですが、そのかっこいいことといったら〜最高です!そして曲が終わると龍が天に昇っていくように手をくねらせていました。
<きよし君トーク>
「こんにちは〜皆さんお元気ですか」といういつもの挨拶。昨年まではテンションを上げて叫んでいたのですが、30歳らしくか、あるいは一連の四神の4曲を熱唱するため声をセーブしているのか、低めに落ち着いた声で呼びかけるきよし君です。ちょっとしっとりしていてなかなか良いオープニングです。
(11日昼の部)
☆本当にお元気そうじゃけん、よかった!☆
「本当にお元気そうじゃけん、よかった!」と広島弁を真似るきよし君。「電車〜バス〜自転車〜あるいは歩いて・・・わざわざお越しいただいてありがとうございます」「素敵な心に残るコンサートに・・・行ってよかったと思えるコンサートにしますので、皆さん最後までよろしくお願いします」というきよし君、『青龍』の凛々しさとはうって変わり、親しみやすい人懐っこい自然体のきよし君のトークが心を和ませてくれます。「あぁまた楽しいコンサートが始まったな」と思わせてくれるのです。
☆鳥ちゃん!?☆
昨年の5月に広島でコンサートをやっているきよし君ですが、昨年の7月とちょっと勘違い。会場から訂正されて「皆さんの方がよく知っておられる」と苦笑いのきよし君です。
中国の四神にまつわる曲の紹介では「中国の東西南北を守る架空の神様みないなのがあって・・・」と言いながら「アレをアレして・・・題材をアレして」ときよし君18番の「アレ」が早速炸裂します!四神が描かれている垂れ幕を「あのぶら下がりが・・・」と言うなどコンサートでは自然体でリラックスできるきよし君ですが、素のキャラクターを一杯見せてくれます。
先ほど歌った『青龍』と共に他の神を紹介していきますが、『朱雀』では「鳥ちゃん!」「ピィ〜〜〜」、『白虎』では「こわいですねぇ〜」、そして『玄武』では「亀ちゃん!」「尻尾が龍なんですよ」「とても怖いアレですけど・・・」ときよし君らしい紹介。最初からの『アレ』連発には「心が繋がっているから・・・」と言いたい事が伝わっていることをそれとなく確認していました。(全く問題なく伝わってきます!きよし君とファンの間の以心伝心は凄いものがありますからね!(笑))
(11日夜の部)
☆昨年はCDの発売の日に☆
昨年は5月と10月に広島でコンサートをやっていますが、特に5月は新曲『あばよ』と『きよしのソーラン節』の発売日の5月9日が1日目でした。きよし君「発売日の次の日にお邪魔させていただいて」と。忙しいからちょっと勘違いしているようでした。
☆龍をモチーフにした衣装☆
ステージ背景の四神の絵の話では、「幕ダレ・・・垂れ幕ですが・・・」と言いながら四神の説明をしていました。『朱雀』は「孔雀みたいな感じ」「鳥ちゃん!」と。この四匹の動物は「架空の動物で、東西南北を守っている」と。『白虎』は「こわいですねぇ〜」、『玄武』は尻尾が蛇なので「実際にいたら怖いすね〜」とも。
一方着ている衣装は「龍をモチーフにしている」ということで、肩の大きなファーが龍の顔と角なのだそうです。「ここが顔で角・・・ここが腹」と自分のお腹も指して説明していました。
(12日昼の部)11日とよく似た感じで四神の事をきよし君らしく説明していました。
(12日夜の部)
☆気持ちよく歌わせていただいて☆
「昨年は5月、10月とコンサートに来させていただいて」「今回は昨日、今日と来させていただいて、この夜の公演で、サヨナラです」「声援と拍手をいただいてサイコーです。気持ちよく歌わせていただいています」と。
「1週間、2週間後にでも、あの時氷川きよしコンサートを見に行ったなと少しでも思い出して欲しい」「自分なりに熱く魂込めて歌います」というきよし君です。
☆その時の心境が☆
『青龍』は「青い龍と書いて『りゅう』と読みますが・・・演歌名曲コレクション4に収録されている曲で・・・」と説明すると同時に、あの曲をレコーディングした年は「いろんな事があったしんどかった年で、レコーディング時の心境をしみじみ思い出す」「『命惜しむな 恐れるな』という歌詞を口から吐き出しレコーディングした」そうです。その時その時の心境が曲には反映されているそうです。
☆四神のお話☆
先ほど歌った『青龍』は「髭があって、『アァ〜』と口あけていて、怖いですねぇ」と自分も口をあけて恐ろしげな(といってもきよし君なのでこわ可愛い顔ですが!)表情をしていました。
『朱雀』は鳳凰で「孔雀はあるけど見たことはないですね」と。『白虎』は「白い虎と書いて『とら』と読むこと」を話して、「こわいですねぇ〜」と。白い虎も実際にいないと思ったきよし君ですが「いるよ」と会場から言われ、「見た事ないじゃけん」と返していました。トラの表情・姿を見て「攻撃的ですね・・・グァ〜〜っと」と。また『玄武』では亀の尻尾が蛇なので「こわ〜〜〜」と。でもこの『玄武』の歌詞(ストーリー)の「亀のように一歩ずつ地に足を付けて歩いていくというのが好き」なのだそうです
(2)『朱 雀』
(3)『白 虎』(とら)
(4)『玄 武』
どの曲もイントロ効果が凄いです。どの曲もまさしくきよし君の『生き様』とダブる歌なので、こちらも力が入りますし、歌うきよし君自身が歌詞の一言一言に思いを込めて力強く歌うその姿に深く心を打たれます。生きる姿勢と歌唱が相乗効果を生み出してとにかく最高にカッコいい!最初の数曲からかなりのエネルギーを必要とする構成なので大変だとは思いますが、観客にとっては最高の演出です!
特に最後の『玄武』では『信じたこの道一歩ずつ』はもの凄い迫力です。(12日夜の部)では全てを歌い終えて、口で大きな息を吐いたのでしょう。前髪がファ〜っと浮いていました。
<西寄さんトーク>
☆油がのってきた!☆
きよし君の衣装の丈が4mあることに触れ「きよし君がいなくなっても衣装はまだ見えています!」という西寄さんです。この四神は『春夏秋冬』にもなっているそうです。
「きよし君は一人の男として、歌手として、最近油がのってきた。」という西寄さん。西寄さんも「ある意味油がのってきた」そうです。「人間的に愛くるしく、外見的に暑苦しい」と相変わらず名調子で自己紹介する西寄さん。「きよし君と皆さんを結ぶ夢先案内人」「スマイル&スマイル」の定番ではライトと会場がぴったりとシンクロします。
☆硬派な男性像☆
今年の全国コンサートツアーは1週間ほど前の府中市(東京都)からスタート。今回の広島が東京以外での全国各地という意味ではこれが初日のようなものだそうです。西寄さんも「小さな胸がドキドキして」いるとか!
2月13日に発売された新曲『玄海船歌』はシングルでは初めてのふるさともの。「より一層男らしく硬派な日本男子像はきよし君にぴったり」と。
「人を愛し、ふるさとを愛し、歌を愛する」きよし君の姿に触れ、きよし君も早いもので上京して13年目だそうです。「常に帰れる場所を持ち、原点を知っている」「原点を忘れない、ふるさとを忘れない」きよし君の姿に、きよし君より4歳年上の西寄さんも、きよし君から多くの事を学んでいるそうです。この年の差を聞いて会場からは「えぇぇ〜〜〜」という声が。西寄さんも「見ようによっては親子ですが!」(11日昼の部)「見た目だけで判断しないでください」(11日夜の部)などと言っていました。
西寄さんも大分県中津から18歳で上京して17年目になるそうですが、田舎より東京での生活の方が長くなるそうです。「私も垢抜けてきました!」とポーズを取る西寄さんです。お袋に「東京で大きくなって帰ってくる」と約束して、当時62キロだった体重が今や96キロだそうです。「東京で男を上げてくる」と約束したところ上がったのが血圧だけだったとか。また、きよし君のコンサートの司会をやって8年目になるが、最初抜擢された時、電話でお袋が「あんたが息子でよかった」とうれし涙だったそうですが、最近は「きよし君が息子だったらよかった」と悔し涙を流しておられるとか。相変わらず笑いを取るのがお上手な西寄さんですね!
また「きよし君のこころの故郷は皆さまお一人お一人の胸」と嬉しい事を言ってくだしました。
(12日昼の部)確か西寄さんのここでのコメントだったと思うのですが、前後のつながりは忘れましたが、「福岡は人情の町」ということで、博多弁がとてもシンプルだという話が出ました。例えば「この席私がとってます」は「とっとっと〜」、「冷房がきいていて寒いですね」は「す〜す〜す〜」と。きよし君の人柄にかけての話題だったかもしれません。
(12日夜の部)西寄さんのお兄さんのお子さんで、2歳7ケ月になる甥っ子がいるそうですが、きよし君のコンサートのビデオを見て西寄さんを指差して「あ〜きよしの!」と言うそうです。まだ何をしているのかは分からないそうですが「名前も早く覚えて欲しい」と言っておられました。
<衣装A>スカイブルー&ピンクの衣装(首には同色のマフラー)(昨年の国際フォーラム衣装)
(5)『あばよ』
(11日昼の部〜きよし&ひがしトーク〜)
☆相思相愛ですね!☆
会場からピューっと指笛がお上手な方がおられました。誰が鳴らしておられるのか興味を持ったきよし君が笛の主を探していました。
「大いにはしゃいでください!」「お手数ですが・・・初めての方は?」と尋ねると多くの方が手を上げておいででした。今年の全国コンサートツアーも初回の府中市でかなり盛り上がったようで「フィーってフィーバーして、ボクもフィーって!」と。
そして「相思相愛ですね♪」と久しぶりのコンサートでファンの私たちに会える事を本当に楽しみにしてくれていたことがよくわかります。「一方的かもしれませんが、ボクは皆さんの事、愛していますから〜」「お互い愛がないとダメだから」と。
「コンサートで学ばせていただくことが一杯あって」と「一杯」を強調していました。
☆え!?もう7年!?
西寄さんがきよし君の司会者をするようになって8年目です。(2001年中野サンプラザでのチャレンジステージ以来)西寄さん「7年です」と言って、きよし君が「8年目ですよ」と訂正。二人で「1年〜2年・・・」と一緒に年を数えていました。きよし君の方が合っていたので、きよし君は手を上げて「イェ〜イ」と嬉しそうでした。二人ともあという間に過ぎた年月に感慨深げでした。「お一人お一人に歌声と気持ちが届くように・・・これからも応援していただきたい」と。
西寄さん「今日お越しの皆さん、府中に負けちゃいけませんよぉ〜」と会場を盛り上げると会場も「イェ〜イ」と応じていました。
(11日夜の部〜きよし&ひがしトーク〜)
☆皆さんはボクの宝でございます☆
「昼も盛り上がってくださって・・・」と半年ぶりの広島でのコンサートが盛り上がっていることをとても喜んでいるきよし君です。「真心こめて魂で歌います」と。「イェ〜イ」で会場と何度か掛け合いました。
「皆さんはボクの宝でございます」と嬉しい事をいってくれます。全国から来ているファンに「どこからですか」と尋ねると会場からは一斉に答えが返っています。「熊本・・・わぁ〜いっぺんに言われるとわからない!」と西寄さん。「四万十川」の方面から来られた方もあったようです。地元広島の方も多く来られていたようで、「広島はいいとこじゃけん、またこんといけんです!」ときよし君。会場前の方に「八女」から来られた方もおられたようで、きよし君「八女にはおじいちゃんが住んでいました。おじいちゃんは他界していないんですが・・・」と。
☆きよし君の自然体な姿におもわず・・・☆
西寄さんが突然くすっと笑われて「きよし君は舞台でも楽屋でも本当にそのままですね!」と。とても自然体で裏表のないきよし君にびっくりしている様子でした。すると、きよし君「いろいろな方を見て勉強させていただいて・・・先輩のいいところを・・・裏表とか・・・盗ませていただいて」と。(裏表のない方からはいいところを、裏表のある方からは『人の振り見て・・・』なのでしょうね。)
西寄さん「そして、このまま(少し綺麗なパジャマのような衣装なので)寝るんですね」とからかっていました。
とにかく「自然体で楽しみたい」「真心の届くやり方で」コンサートは行いたいそうです。「2階の方も・・・一人残さず皆さんねぇ」と言い「ごはんみたい」「皆さん、ネェ・・・アレしましょう」と。
☆ズンドコのお兄ちゃん☆
『箱根八里の半次郎』の頃は「あぁ〜ヤダネたらヤダネのお兄ちゃん」と言われていたのが、ズンドコが出ると「あぁ〜ズンドコのお兄ちゃん」と言われるようになって「凄く嬉しかった」「一生大事にしたい」「これから10年、20年、30年と長く愛されるように」頑張っていきたい」そうです。
(12日昼の部〜きよし君シングルトーク〜)
11日は西寄さんと2人でのトークでしたが、12日は昼夜共単独トークに変わっていました。
☆君と生きていく☆
『陽春』の紹介では「君と生きていく」はファンの皆さんの事と言っていました。
(12日夜の部〜きよし君シングルトーク〜)
☆自分でも何で?!と思う☆
「皆さんのお蔭で曲が増えて・・・まるで自分の子供が増えているよう」というきよし君。これから歌う曲『きよしのズンドコ節』はデビュー3年目の曲で「老若『にゃんにょ』の皆さんに可愛がっていただいて」とデビュー当時は「ヤダネったらヤダネ」と言われていたのが、この曲から「ズンドコ ズンドコ」と言われるようになったそうです。
『陽春』ではとくに2番目の歌詞が好きなきよし君「春夏秋冬・・・・瞬きする間の・・・後悔だけは・・・」の歌詞を口に出して、その後感慨深げに「・・・ねぇ」と。
ポツポツ話すきよし君ですが「喋っている時と歌っている時、声違うでしょ。自分でも何で?!と思う」そうです。(このギャップがファンにはたまらないんですよね!)
(6)『きよしのズンドコ節』
階段の電飾がリズムに合わせて光り、多いに盛り上がります!
(7)『星空の秋子』
(8)『陽 春』
この曲、やっぱりいいですね。生では益々いいです。ほろっと涙が出てきます。『もうすぐもうすぐ春が来る・・・君と君と生きていく・・・』の歌声に会場の皆さんそれぞれ自分の人生と重ね合わせていろいろな思いで感動しながら聴いておられるのだと思います。
〜HKピュアリバーさん演奏〜
ピュアリバーの皆さんの素敵な演奏が入ります。ソロ演奏を織り交ぜながらの演奏でさすがトッププレーヤーの皆さんのパフォーマンスはとてもカッコいいですよ。行かれる皆さんも是非ともじっくり聞いてみてくださいね。階段の電飾がHKとなって右から左へ流れていくなど演出も凝っています。
<衣装B> 黒のタキシード(白襟)
(9)『黄昏のビギン』
どこにでもあるような街角の風景。黄昏の雰囲気の背景の中、黒タキのきよし君が登場。しっとりとこの曲を歌い上げます。そして男の色気もたっぷりです♪これもCDで聞く以上に生は素敵ですね。うっとりと聞き入りました。
〜若いおまわりさん!?(きよし&ひがしコント)〜
『黄昏ビギン』を素敵に歌い終えたきよし君は会場に向かって手を振りながら微笑みかけています。・・・とそこへ恰幅の良いおまわりさん姿の西寄さんが登場。どうやらパトロール中のようです。西寄さんはニコニコ笑いながら手を振っているきよし君を不審に思ったのか、「こんな所で何やってるんですか?」と尋ねます。きよし君「歌ってるんです」と。そして「おたくは?」と西寄さんが誰なのかを逆に尋ねます。
きよし君「あぁ〜JRの」とか「わかった!関取!」「あぁ〜お好み焼きの店員さん」などなど言うとそれに愉快に反応する西寄さんで、二人の掛け合いはまるで漫才です。最後にやっと「おまわりさん」だとわかります。「今日から広島中央警察署に配属された若いおまわりさんです」と自己紹介する西寄さんです。きよし君「若い???」と反応していました。
広島のバスセンターからペンライトとウチワを持って列を作ってこちらに歩いてくる集団をみかけたので、何だろうとパトロールに来たそうです。
(11日昼の部)
おまわりさんも氷川きよしさんだと分かったようす。きよし君「氷に川と書いて『ヒカワ』で『ナガカワ』ではない」と強調。たまに『ナガカワ』と勘違いしている人がいるそうです。そこで『氷』であって『永』ではない事を首を左右に振りながら、「う〜う〜」とひょうきんな声を上げながら漢字の綴りを示していくきよし君で、そのひょうきんさに、西寄さん「トップスターがそんなことしてはいけません!」と笑いながら嗜めていました。(ナカガワなんて言う方がおられるとは全く想像できなかったのですが、実は私もそう思っておられる方に遭遇。広島のタクシーの運転手さんだったのですが、ちょっとびっくりしました。「ヒカワ』きよしさんですよ〜。氷の川と書きます!」としっかり宣伝しておきました。)
さてこの機会に『若いおまわりさん』がきよし君に職務質問します。
まず「好きなものは?」の問いに、きよし君「ミニトマト」と。そして「好きな女性のタイプは?」の問いに「優しくて・・・清潔感があって・・・清楚で・・・『毛』が長く・・・」と答えていました。そして「ファンの皆さんのような優しい方々!」と。
次に「お風呂はどこから洗うのか」という質問には「足の裏から」という答え。下から上に洗うという答えに「普通逆でしょう・・・」と言う西寄さんですが、きよし君「日によって違う」と。「足の裏が真っ黒に汚れている時は先に洗う」「部屋が汚れてて床で足が真っ黒になる時は・・・」と言うものだから、また西寄さんが「あなたはスター歌手です!」と言っていました(笑)。
きよし君「テレビではちょっときどっているけど、ここでは自然体で・・・」と言い、コンサートではリラックスして生の自分を出せることがとても嬉しいことのようでした。
最後におまわりさんから『スターの歩き方』をやって欲しいとリクエスト。かっこよく歩いてくれました!西寄巡査はそれを真似て歩いて退場しました〜!
(11日夜の部)
きよし君が西寄巡査に逆に質問する場面もあり「今おいくつですか・・・六十・・・」と言うと「34歳!血圧の下言ってるんじゃないんですから!」と。「何しているんですか」の問いには「パトロールしてんの!」と。
西寄巡査がきよし君に何をしているのか尋ねると、「大事な皆さんに会いにきました」「何が悪いじゃけんがね」ときよし君。
新曲の『玄海船歌』が出たことは西寄巡査もよく知っているようですが、きよし君「この前、『玄海船歌(ふなうた)』を『玄海船歌(せんか)』をよく聞いているよ誰かに言われた」そうです。西寄さん「男なら〜〜〜男なら〜〜〜」と声を張り上げて歌いだしました。本当に二人の掛け合いは愉快です!
西寄巡査がきよし君に二三質問をします。まずは身長。身長は178センチだそうですが「最近また伸びているようで・・・どうせなら185センチまで伸びたら」と言うきよし君で「いりこや牛乳を取って背を高くしようと努力している」とか。(へぇ〜☆30歳になっても伸びるものなのですねぇ)
きよし君の好きな女性のタイプについての質問。「優しくて、清潔感のある人が・・・」と言いながらちょっと照れたきよし君に「一人で照れないでください」と西寄さん。さらにきよし君「心ですかね・・・心のある人というか・・」と。さらに「『・・・・なのよねぇ〜』とか言うのではなくて・・・『彼氏がぁ〜』とか言うのではなく」とギャル風の喋りをちょっと真似て「そうではなく、『そうですね!ハイ!』というような日本的な女性の方がいい」と言っていました。「大和なでしこみたいな感じですかね」と西寄さんがいい「そうですね!ハイ!」と女性っぽく真似て言うと「気持ち悪い〜」ときよし君が言っていました(笑)。
広島名物『もみじ饅頭』に関して「あずき、チョコ、チーズなどいろいろあるが、中身は何が好きか」という質問には『あずき』がいいと答えていました。「あずきは(食物)せんいが豊富だから、繊維がいい!」と。
西寄巡査の「決めポーズを」というリクエストに、かっこよく振り返りポーズを決めていました。そろそろ失礼しますと退場しようとする西寄巡査を引き止めるきよし君ですが、その理由がないと西寄さんが言うと「じゃあ今日は岩の役で!」ときよし君。「岩だから転がって返ります」と西寄さん言っていたのですが、「広島の夕焼けも綺麗だから、そろそろ本官も失礼するとするかな」と言ってナント本当に転がって退場したので会場は大爆笑でした!
(12日昼の部)
西寄巡査が「ちょっとお邪魔します」というと会場から「お邪魔です」と返ってきました。するときよし君「そりゃ言いすぎじゃあないですか!」とちょっぴりむきになって西寄さんをかばっていました。
年齢を尋ねられて「21歳」というきよし君。「本当は30歳です」と。「いつまでも子供でいたいから・・・」と言いながら「いや大人になりたいです」とちょっぴり複雑な心境が見え隠れしていました。西寄巡査「近くで見るとより一層綺麗な顔してますねぇ〜」ときよし君の顔をまじまじと見ていました。
職務質問ではまずきよし君の初恋を尋ねます。初恋は保育園の時、「5歳いや4歳の時」だったそうです。西寄巡査「氷川さん早熟ですね〜」と。きよし君「早熟って何ですか???」ととぼけていました。NHKの番組でこの初恋の相手の方からFAX?をいただいたそうです。
好きな女性のタイプは「清楚な人」。みんなに平等なきよし君「ご主人も清楚です」と気を遣っていました(笑)。
(12日夜の部)
警官だと言い当てる前に「あぁ、関取ですか」と言う場面では西寄巡査が「服を着て相撲とったことある?」ときよし君に反論するのですが、会場から「ある!ある!」という声が掛かって、西寄巡査は「いいな!みんな味方で!」とちょっといじけていました(笑)。
さらに職務質問をされるきよし君ですが、「免許は持ってません。自転車はこぎます。得意です。!」とこれには西寄巡査も納得。さらに「こんな大きなカゴつけて!スーパー『○○○○』(ここはレポで書くのを止めておきますね)に行きます」とも。生年月日は「昭和52年9月6日。1977年でラッキー7、3つ並んでいないけど」と。
血液型はA型。西寄巡査もA型で「へぇ〜Oかと思いました」ときよし君。西寄巡査「一緒!一緒!(A型は)いろいろ気にするでしょ。繊細でね」と言い、さらに「(いい機会だからきよし君の)悩み聞きますよ」と。もっと大きな悩みを聞いてくるのかと思ったら、きよし君「おまわりさんにみえない・・・司会の西寄さんじゃあないですか?」と聞くのですが、西寄巡査は「あの人はどっかいっちゃった!どっかいっちゃった!」と完全否定です。
氷川きよしのかっこいいポーズをリクエスト。歩く姿を見せてくれます。「なるべく腹へこませて、胸を張って歩く」のがポイントだそうです。かっこいい歩く姿に、西寄巡査「同じ人間なんだけどね・・・」といい真似てみますが・・・きよし君だけ「ヒュ〜」と言っていました。
そろそろ潮時と考えた西寄巡査「(会場の皆さんは)早く歌聞きたいみたいなんで」と言うときよし君も「ボクも早く歌いたい」と。
退場する西寄さんに「なるべく腹へこませて、胸張って」とポイントをおさらいするものの「腹へっこまないの〜!腹はへっこまないの!」と言いながら退場していました。
☆このコーナーとても愉快です!乞うご期待!
(10)『若いおまわりさん』
最初のイントロ部分のひょうきんな振り付けが可愛いですよ。。
(11)『かえり船』
〜HKピュアリバーさんの紹介〜
全員の紹介は今回はありません。最初に藤林リーダーの紹介があった後、グッズの紹介。そして何人かお名前をあげながらピュアさんのホットな話題を西寄さんが取り上げていきます。藤林リーダーの髪の毛が結構伸びておられて、西寄さんが「葛城ユキさんのようですね!」と言っていました。
コンサート会場で新曲『玄海船歌』のCDを買うと特製ポスターがついてくるそうです。コンサートグッズでは『2008年コンサートパンフレット』、『ミニうちわ』、昨年からすでに販売されている『スケジュール帳』が紹介されました。
今ピュアさんのメンバーではベビーブームだそうです。1月には中谷さんがパパに。2月は三塚さんがパパに。それも男の子と女の子の双子だそうです。また5月には酒井さんがパパになるそうです。多分男の子だそうです。(皆さんおめでとうございます!!!)さらには、西寄さんが「池田さんの娘さんがもうちょっとでお嫁に行きます」と冗談。まだ中学生だそうです。半沢さんの息子さんは高校生だとか。一方独身組は小林さん(37歳学習院大学卒業)、中村さん、木村さんだそうです。
<衣装C> グレーのスーツ(玄海船歌の衣装)
〜ふるさと自慢コーナー〜
(11日昼の部)
☆サバのイメージ!☆
玄界灘は自分の中では『サバ』のイメージだったというきよし君で、「サバのイメージで、サバスーツです」と光沢のあるグレーのスーツの理由を教えてくれました。オリコン初登場第二位で、8年連続のトップ10入りで演歌・歌謡部門では歴代単独首位に輝いた事をみんなでお祝いしました。
きよし君も「前からすでに評判が良くて、先日はテリー伊藤さんにも『いい歌だね。ラジオでもバンバンかけてるよ』と言われてとても嬉しかった」そうです。「長く応援していただけるように代表作になるように・・・皆さんお力をお貸しいただいて、カラオケでもバンバン歌っていただけたら」と。また昨日の『おもいッきりイイ!!テレビ』に出演した時、みのもんたさんも『男なら〜♪』の箇所を何回お歌ってくださったそうです。
☆心が大事☆
今年の全国コンサートでは、新曲『玄海船歌』がきよし君のふるさとをテーマにした曲なので、それに因んで、自分のふるさと自慢をしてもらおうという企画です。入場時に手渡されるアンケートの下に書く欄があるので、そこに書いて箱に入れるのです。昨年のQ&Aコーナーとやり方は同じですが、席番号も書く欄があるので、きよし君と西寄さんからどこに座っておられるか分かりやすくしてあります。
前の新曲の話や『ふるさと自慢』を手書きで書いていただくことに「心が大事ですね」ときよし君。そして「自分で言うのもアレですが『心』があります!」と。
箱の中から一枚引き出すのに、話始めるとすぐに手が止まってしまうきよし君に西寄さんが「話すとすぐに手が止まってしまいますねぇ〜」とからかっていました。(料理しながらも喋ることができないきよし君で「グッチさんにもよく言われる」そうです。(11日夜の部))
☆季節はずれの花火大会(横浜)〜ふるさと自慢@〜☆
2階の横浜の方が当たりました。遠い2階席で、西寄さん「山の天気はどうですか?と聞きたくなりますね」と。
横浜では年3回花火大会があるそうで、内2回は真夏のイベントだそうですが、残りの1回は6月2日〜3日の開港記念日に行なわれるそうです。「一足早く花火が見える穴場なのでお得。広島の方もおいでください。もちろんきよし君も」という内容でした。
横浜港には『氷川丸』もあると言うきよし君「花火いいですね〜」と。花火大会に行きましたかという問いには「線香花火くらい・・・」と。
季節のものは実はデビューして最初の2〜3年は全く感じられなかったそうです。「お蔭さまでお忙しくさせていただいて・・・」と言いながら、新人歌手として曲や顔を知っていただかなければいけないのでそれだけで必死で季節が全く分からなかったそうです。でも最近では季節を感じる事(余裕)もできてきたとか。「ぎんなんとか・・・冬は秋刀魚、あぁ秋ですね!」「(秋刀魚を)機械のガスコンロの『アレ』に入れ込んで〜」と言うきよし君に「魚グリルね」と西寄さんがフォローしていました。
最近は一人でよく買い物にも出かけるそうです。昨日は『わさびの葉(葉わさび)』を買ったそうで「198円だった」「バリバリ食べた」そうです。「殺菌効果があるんですよね」とも。
西寄さん「ハナビ(花火)の話がワサビの話になりました」と。
横浜からの方はこの後『観光』をされるそうですが、2階で離れていたので、きよし君「え!?アンコ?」と一瞬不思議そうな顔をしていました。
☆桜〜紅葉〜『つよし』君(山口)〜ふるさと自慢A〜
山口県周南市の方が当たりました。徳山文化会館の周りでは桜や紅葉がとっても綺麗なので是非コンサートで来てくださいとのことでした。さらに徳山動物園には『つよし君』も愛嬌がありますというお話でした。
『つよし君』のことを知らない二人は会場に尋ねていました。「クマ?白クマ?ツキノワグマ?え?!マレーグマ?」ということでマレーグマだとわかりました。するときよし君「こういう感じ?」と言って西寄さんを指していました。すると会場からは「細身のクマだ」と言われたみたいです。
きよし君が西寄さんの事を「ボクのお兄ちゃんみたいで・・・人柄がよろしい方で」「人間がよか〜」とべた褒めしていました。
「『つよし君』がいたら『きよし君』はいないのですか?」とも聞いていました。徳山からも多くお方が会場に来られていて、きよし君「またお邪魔したいです!」と言っていました。
☆くだもの王国(岡山)〜ふるさと自慢B〜
岡山の方が当たりました。岡山はくだもの王国で桃、マスカットなどとても美味しいですよというメッセージでした。西寄さんの「きよし君はどんなくだものが好きですか」という問いに「何でも、(好き嫌いとか)そんな事言っている場合じゃあ・・・もう食えるもんだったら何でも」と下積み時代の話が出てきました。下積みの頃、アルバイトをしていた時代は今から思うと有意義だったそうです。「好き嫌いがなくなって、お金の有難さがよくわかった」そうです。
1,200円のCDを買っていただける有難さを身にしみて感じるそうです。当時のバイト代が時給850円だったそうで、「1時間働くってことは本当に大変なこと」「(CDを買っていただいて)まごころをいただいている」と思うそうです。
さて桃やマスカットですが「高級なので・・・スーパーで横目で見てみかんとか買っている」とか。きよし君「地元では少し安くなるんですか?」と尋ねていました。西寄さん「桃ってお尻に似ていませんか?」と投げかけるのですが、これにはきよし君は微妙に反応しないままで「似ていますが桃です」と西寄さんが一人でまとめていました。
マスカットの皮を食べるかどうかという話に及び「巨峰の皮は剥がれるのに、マスカットはなんで(皮が)張り付いているんだろう・・・」と不思議がっていました。西寄さん「誰か農協の方いらっしゃいますか?」と呼びかけていました。
きよし君「また岡山にもコンサートで行きますのでその時食べます」と。
☆ふるさとの良さは離れてよく分かるもの☆
今度はきよし君のふるさと自慢です。博多に生まれて育って18年間同じアパートに住んでいたそうです。高校を卒業して一人で上京。「東京に行って離れて初めて福岡の良さがわかった」そうです。「サバも美味しい」そうですが、子供の頃は「まだらでこういう感じで・・・」とサバは好きではなかったそうです。めんたい、豚骨ラーメンと美味しいものが一杯ある福岡。「広島、尾道ラーメンも美味しい」とも。「離れて、無くして、よさが分かる・・・これから無くさないようにしたい」と言っていました。
☆玄界灘はボクの海☆
初のシングルの『玄海船歌』。「玄界灘では子供の頃、よく父と釣りに行った思い出がある」そうです。プロモーションビデオの制作の話では、まずプローモーションビデオとは「海の前で歌っている『アレ』ですが」と説明して、制作のために10年以上ぶりに玄界灘に行ったそうですが「ボクの海だとじ〜んときた」そうです。
人生は楽しいことばかりではなく「どこかに悲しみがある」と言うきよし君。「男なら・・・やるだけやるたい 気ばるたい」とあるように「やるしかない、前に進むしかないという場面が人生にはある」と話していました。
昨日のみのもんたさんの番組出演後、マラソンをしたそうです。最初は20分くらいで止めようと思ったのだそうですが、「もう10分、もう10分と、結局40分走った」そうで「昔の自分を思い出しながら走った」そうです。
子供の頃は「10メートルくらいしか泳げなくて、よくからかわれた」そうですが、最近では「300メートルくらい泳げるようになった」そうです。(凄い!きよし君!)「この野郎〜絶対負けるか
」という思いがあったそうです。
歌の世界でも「やるだけやるたい 気ばるたい」と頑張っていきたいと語っていました。
(11日夜の部)
☆ファミリーがいるからやめない、負けない!☆
会場前の方でおそらく眼帯をなさった男の方がおられたのでしょうか、きよし君「大丈夫ですか!もう治るんですか?祈っていますから!」と優しい言葉をかけていました。また別の(?)男性にも「帽子がしゃれていますね!鳥のマークがついています。」と。
日本有線大賞4回目の受賞にみんなで「おめでとう!」とお祝いしました。きよし君「思い残すことはありませんというくらい」嬉しかったそうで「持続することが肝心で、長く出させていただけるよう頑張りたい」と。さらに「アレするのもアレですけど・・・」ときよし君ならではの表現で謙虚な気持ちを言っていました。さらに「ファミリーがいるからやめません、負けません」とも。
☆あられのように言わないでください!☆
きよし君、西寄さんの事を「本当に人間が良くて、人の事は一切悪口言わないし・・・」と。そして「ボッ」と言って止めたので、西寄さんが突っ込むと「ボディー・・・」と言いたかったそうです。このタイミングがとっても愉快でした。さらに「(西寄さんは)人を包み込むような方で、キャリアも『あられ』て・・・」と続けるので、少し恥ずかしくなった西寄さん「『あられ』のように言わないでください!」と。
☆給食のお皿も陶器(佐賀)〜ふるさと自慢@〜☆
佐賀の方が当たりました。「差し支えなければどんなお仕事ですか」というきよし君の問いに、病院内の保育所で働いておられるとのことでした。
焼き物の町佐賀県では小学校や中学校の給食でもお皿はステンレスではなく陶器のお皿が使われているそうです。
するときよし君「パシャって落としてあら〜割れた言わなきゃならないでしょう」と尋ねると、給食用のお皿は割れにくく作ってあるのだそうです。それでも「パ〜ンと投げても割れないんですか!」と尋ねると、「そりゃ割れるでしょ!」と西寄さん。
きよし君はステンレスのお皿だったようで「えらい傷の入った・・・」と言い会場も同じか確認したら多くの人が頷いていたので「同じ世代でよかった!」「でもみんな昭和でしょ」と。どさくさに紛れて頷いた人もいたようですが」と西寄さんが言っていました。平成生まれの人を聞くと手が上がりました!中学校一年生の女の子が来ていたようで、給食の事を尋ねると、通っている学校はお弁当だそうで、「しゃれてますね」「へぇ〜ホカ弁?!」と冗談を言うきよし君でした。
広島も陶器が有名かを会場に尋ねていました。きよし君「広島には筆が有名な筆の町がありますよね」と。西寄さんが「きよし君は独身なのに、器をたくさんもっている」と紹介していました。きよし君はロケとかで100円均一などで100円には見えない器などを買うのが好きなのだそうです。きよし君「日本で作っていても何でアレで・・・コスト20円くらいかな・・・」と何故あんなに安くて採算が合うのか不思議な様子です。西寄さん「100円ショップで利益率の話まで出るのですから!」と。「自然体ですね!」と西寄さんが言うときよし君「失礼は皆さんないですかね?」と尋ねていました。
☆夏はホタル(奈良)〜ふるさと自慢A〜☆
奈良の平群(へぐり)町から来られた方が当たりました。お名前が「ナガヤマ・ヨウコ」さん。(この方2004年10月の岡山コンサートhttp://love-support-hk.269g.net/article/599144.htmlで当たられた方だと思います。歌手の長山洋子さんと同じ名前なので、きよし君も西寄さんも2004年の時と同じように驚いていました。
平群町は歴史が古く、日本書紀にも出ている町だそうで、ハウス苺の栽培や夏はホタルで有名なのだそうです。
きよし君はおもちゃではあっても一度も本物のホタルを見たことがないそうです。アニメ映画『火垂るの墓』を見て号泣したそうです。「お兄ちゃん」の心境になって、「わぁ〜助けてあげればよかった・・・テレビに入りたい」と思ったそうです。
きよし君は最近1日2時間は映画などを見るようにしているそうです。「感性や言葉を磨くため」だとか。そのためにポータブルTV(DVDプレーヤーの事だと思います)を「買わせていただいて」と。5万くらいで「結構しましたよね」と西寄さん。きよし君「(高くて)買うときには手が震えた」と。
新幹線などでの移動時に見ているそうですが、お隣の西寄さんも一緒に見るのだそうですが、2時間程度の映画を丸々移動時に見れるわけではないので、きよし君は最後のいいところは見えないまま家に持って帰って見るのだそうです。一方西寄さんは、最後のクライマックスが見えないまま中途半端に終わってしまうのだそうですが、次回会った時に、西寄さんは自分で最後を見たいのに、きよし君が「あの映画、こうこうこうで、こうでした!」ときよし君が全部喋ってしまうのだそうです。
最近見た映画で何度も号泣した作品があるそうです。韓国映画の『おばあちゃんの家』という作品だそうです。3回も見て毎回泣いたそうです。一人暮らしのおばあちゃんの家(土でできた家)に小学校一年生の孫がやってきたそうです。ポテトチップスとか食べている都会っ子。お母んが離婚したため、息子を田舎のおばあちゃんの家に預けたという設定。おばあちゃんと接したことのないその子は「あっちへ行け」などとおばあちゃんに冷たく接するそうですが、おばあちゃんは孫の事を一生懸命世話してくれるのだそうです。フライドチキンが食べたいと言えば「にわとりを絞め殺して、丸ごと茹でて」料理してくれるのだそうですが、男の子はそれを投げつけるそうです。
電池が欲しいと言えば、町に行って畑で取れたものを売って電池代を工面してくれるのだそうです。地面に座って孫のために一生懸命お金を作ろうとするおばあちゃんの様子に泣けたそうです。
韓流が流行るのは、「親子の愛情」を表しているからだと言うきよし君です。一気に喋ったので「喋りすぎて泡が出ている」と言っていました。きよし君はさらに続けます。そんなおばあちゃんの気持ちが通じて、孫も「病気したら手紙書いてよ」と言うようになったそうで、最後の別れのシーンでは「泣けた」そうです。
お勧めの映画だそうです!是非DVD買って見てくださいといいながらも、3月末に発売するきよし君の「DVDを買っていただく方が先行します!」と押さえる箇所はちゃんと押さえていました(笑)。
西寄さん「イチゴとホタルの話がどっか行ってしまいました」と。
(12日日昼の部)
☆永源山公園(山口)〜ふるさと自慢@〜☆
山口県周南市の方が当たりました。永源山公園では5月にはつつじ祭、山頂シンボルの風車、そして夏には花火大会があるそうです。沢山の花に囲まれてリフレッシュできるので是非来てくださいという内容でした。
きよし君の好きな花は『ユリ』なのだそうです。花を見ると「心が豊かになる」ので部屋にはなるべく花を置くようにしているそうです。「スーパーで一番安いのを買っている」とか。好きなユリも「赤い方が白いユリより安い」とよくご存知です。
「つつじもいろいろな色がありますよね」と言いながらよく考えてみると「赤と白くらいでいろいろないですね」と。デビュー当時は広島のフラワーフェスティバルに参加したこともあるそうです。
☆日本最古の温泉(愛媛)〜ふるさと自慢A〜☆
愛媛県松山の方が当たりました。日本最古の温泉、道後温泉があり、みかんも有名という内容で、きよし君は道後温泉の事はあまり知らなかったようで「温泉があるんですね、草津とか箱根は知っていますが・・・わぁ〜勉強になります」と。
松山を取り上げた『霧の中の愛子』の『坂道ゆけば 湯のかおり』の箇所をアカペラで歌ってくれました。
☆町のはずれの山の中(愛媛)〜ふるさと自慢B〜☆
どこからの方かなかなか言わないきよし君「当てたら10円あげますよ!」などど言ってはしゃいでいました。2番目の方に続きここでも松山の方。生まれ育ったのは町のはずれの山の中。バスも1日2回しか通っておらず、学校が終わって暗くなって帰る時はいつも走って帰っておられたそうです。
松山から1時間半くらいのところだそうですが、きよし君「そういうところに住みたい!」と言っていました。
☆きよし君のふるさと☆
今度はきよし君のふるさと自慢。八女には「じいちゃんの家」があったそうで「近くの雑木林でカブトムシなどを捕まえていた」そうです。「思い出一杯あると思う。思い出を『アレ』していただいて」と言うきよし君。きよし君のふるさとでは「食べ物も『アレ』ですし・・・めんたいこも色のついていないのも『アレ』していただいて」と『アレ』が一杯出てきました!
(12日夜の部)
☆チャレンジステージでの初対面☆
西寄さんがコンサートツアーの司会をするようになって今年で8年目。中野サンプラザの『チャレンジステージ』のリハスタジオで初めてきよし君に会ったそうです。「キラキラ輝いていた」そうです。当時は秒刻みで動いていてリハーサルもあまり出来ない状態だったそうです。きよし君は「おはようございます」と言ってまずシュークリーム2個食べたそうです。
当時きよし君は23歳。西寄さんは26歳か27歳の時だそうですが、きよし君が西寄さんを見ながら「西寄さんは全然変わらないですね〜」「お若い。肌ツヤがよくて」と。すると西寄さん「太っているから皮膚がパンパンになっているだけです!」と。きよし君は「ボクは年相応になってきた」と言っていました。
☆玄海船歌をぶら下げて〜☆
夜の部ではRCCイブニング4のカメラさんが入っておられました。明日15:54から生放送だそうですが、お客さんは入れないそうで、きよし君残念そうでした。ほかにもRCCラジオなどにも出演するそうで、「『玄海船歌』をぶら下げていろいろ出させていただきます」と。
一昨日出演した『おもいッきりイイ!!テレビ』では84歳のおばあさんが来られていて「すっごいお若くて、『染め粉』で染めて」とお若いのにとてもびっくりしたそうです。西寄さん「きよし君のパワーもらっているのですよ」と。
☆坂本竜馬〜桂浜〜土佐犬(高知)〜ふるさと自慢@〜☆
高知の方が当たりました。高知と聞いて早速『土佐〜の〜高知の〜はりまやば〜しで・・・』とアカペラ披露。広島の民謡はと会場に尋ねたところ『音頭の舟歌』というのがあるそうです。さて土佐の高知には、坂本竜馬の銅像のある桂浜がすぐ近くにあるそうで、きよし君の好きな海、玄界灘と繋がっています。青い海、白い砂、土佐犬もいますという内容でした。
坂本竜馬のように「ボクも貢献したい」というきよし君。「高校ではボランティアで老人ホームを回らせていただいた」「世の中に貢献したい。心をこめて歌を歌う、伝えていくのがプロの歌手の使命」と。そして「それが皆さんの『アレ』ですよね」と。
「桂浜の海は荒いですか」と尋ねていました。土佐犬がどんな犬かピンと来ないきよし君ですが、「顔的にはこういう顔です」としかめっつらをして見せる西寄さんですが、それに「パグ犬に似ているのですか?」というきよし君です。確かにパグ犬にちょっと似た西寄さんで、会場は大爆笑。きよし君はペットショップに行ってパグ犬をみる度に「あぁ西寄さん元気かな」と思うそうです。西寄さん「ドッグフード明日から食べようかな・・・」と言っていました。「カロリー低いから(いいかも)」と納得の二人でこれまた大爆笑でした。
☆明石焼き(兵庫)〜ふるさと自慢A〜☆
神戸の方が当たりました。他でもそうなのですが、きよし君は素早く読もうと思うのですが、初見はどうも苦手な様子。「ゆっくり読みます。早口は向かないから」と。そしてゆっくりゆっくり読むのですが、意識的に訛らせて独特な読みっぷりでほのぼのしていて楽しいです。
お隣の明石市が本物ですが、という前置きで紹介くださったのが明石焼き。「たこ焼きの一つで、卵もたっぷり入っておだしに漬けて美味しいですよという内容でした。
話題は突如広島風お好み焼きに転じました。「今日食べます?」と西寄さんに言っていました。昨日は焼き鳥を食べたとか。「筋肉がねぇ・・・」と言っていましたが。(ちょっと意味がわからなかったです)「夜寝る前はあまり食べない事、腹八分目で、夜遅く食べすぎると・・・」と言うきよし君の横で神妙な顔つきの西寄さんです。きよし君「何か嫌な人みたいですね」と言っていました。『明石焼き』の発音が苦手なのか、西寄さんがめずらしく2回ほど噛んでおられました!(これも貴重です!)
きよし君は最近よく本を買うそうです。この間も空港で5冊くらい買ったそうです。(本の内容を少し言っていましたが、店頭に最近よく並んでいるよく売れている新書などもどうやら買っているようですね。)
さてお好み焼きに戻っての話題ですが、中身は何が好きかとの話で「ブタ〜ソバ〜イカ〜ネギ〜キャベツ〜・・・」といろいろ出てきます。きよし君が突然「ギンナン!」と。それもありだろうという話になって、会場の子供から(女の子?)「もやし」という声が。スーパーで20円〜30円くらいで売っている事があってこの前も「買い占めた」そうですが、「日持ちしないでしょ」と西寄さんが言うと「主婦の会話みたいですね」ときよし君が答えていました。
☆広島は女性がみんな美人!(広島)〜ふるさと自慢B〜☆
広島県府中市の方が当たりました。なんと4回公演で地元の方が当たったのはこの方だけでした。広島は女性がみんな美人です、きよし君、西寄さん、会場を見回してもそう思いませんか!という内容でした。
「笑顔が朗らかな女性」が好きだというきよし君「(笑顔は)何にもかなわない!」と。「どんな女性の仕草にドキッとしますか」と西寄さんが尋ねると、長い髪をさりげなく整える仕草だとか。その仕草を実際にきよし君がやってみるのですが、どうも金八先生のようになってしまいました(笑)。
「広島以外の方も綺麗な方が多い」と西寄さん。
☆熱い人が多いふるさと〜福岡・博多〜☆
きよし君が上京するまで18年間住んだ福岡・博多は、人がよく、負けん気の強い人が多いそうです。「悔しい」という気持ちなどをバネに頑張ろうという気持ちの人が多く、熱い人が多い町なのだそうです。
☆新曲で今の世の中に大切なメッセージを☆
『玄海船歌』では作詞の松井先生に主人公の事をいろいろ尋ねたそうです。年齢はきよし君くらいで、家族は両親、両親共健在で、父親は漁師で息子も船乗りとして後を継いでいる。決して裕福ではないが一生懸命頑張っている姿できよし君も共感できるそうです。
『若い苦労は買ってもしろと・・・』と母親が嗜める箇所では、「最近は親が子供に教えられなくなって・・・いろいろな事件が起こっているから」と言い「今の世の中に大切なメッセージを発信していきたい」と自分の使命を語っていました。
(12)『玄海船歌』
これも生はいいですね。男らしくて凄くかっこいい!イントロで歌い始める直前に打楽器の音に合わせて人差し指を頭上に挙げるポーズがたまりません。またイントロのトランペット、恐らく池田さんのソロだと思いますが、これがまたすごくかっこいいです。まだきよし君一点集中で私も周りを見させていただく余裕はないのですが、今後ピュアさん達のかっこいいパフォーマンスもじっくり観察できたらいいなぁ〜と思っています!)
力のこもった『氷川演歌』の真髄。高音もさることながら低音も最高ですね。
〜西寄さんトーク〜
昨年の日本有線大賞4度目の受賞の事。3月26日発売の東京国際フォーラムスペシャルコンサート『きよしこの夜』Vol.7先行予約の事。
TV出演が今月は目白押し。3月15日NHK『家族で選ぶにっぽんの歌』、3月18日NHK『歌謡コンサート』、3月23日NHK『のど自慢』。
今日までの氷川きよしの道筋、歌の歴史。夢を追い続ける人の顔はキラキラ輝いていて、こちらもまた頑張ろうと元気や勇気をもらう。一生懸命の人を見ると応援したくなる。素直な人にはこちらも自然に心を開いてしまう。一つの事を一生懸命やろうとする人の顔は美しくその姿に感動する。一生一つの事をやり遂げようとすることは並大抵のことではない。会場の方々もそういう職業や人生を経験しておられるだろう。きよし君も、またきよし君が身を置く歌の世界でも同じ。一生かけても自分が満足いくものはできないかもしれない。昨日より今日、今日より明日とただ前進あるのみ。そういう人は今の瞬間に一生懸命(命を懸けている)。だからそういう人の歌は情熱的で聞いて感動し涙が出る。生きる大きな力の源を潤す(私たちの人生に生きる力を与えてくれる)ひとしずくの水、それが涙となり流れてくる・・・。
共に笑い、共に泣き、共に歩んでいくまっすぐな一本道。愛の花に色を添えられた輝かしい男の花道。歌を歌うために、歌手という定めを背負って生まれてきた・・・。人生悲喜こもごも、決して嬉しいことだけではない。悲しいこと、辛いことを乗り越えて喜びがある。嬉しい時、楽しい時、氷川きよしの歌が何十倍にも何百倍にも幸せを増幅してくれる。苦しい時、悲しい時も、氷川きよしの歌が心を癒し、潤して、暖めてくれる。人生に常に寄り添っている、それが氷川きよしの歌。
演歌の原点・・・親子の愛、義理人情、人間愛、そんな日本人が忘れかけている『こころ』が氷川きよしの演歌にはある。誰に接しても変わらず、優しく、自分に奢ることなく、まっすぐ進む姿。来年は10周年。今年はステップアップのための大切な年。いついつまでも氷川きよしをよろしく。
西寄さんの名調子をこのような大雑把な要約でお伝えするのは本当に失礼な事だと思いますが、今年も西寄さんが私たちファンの思いを代弁するような心を打つ名文句を聞かせてくださいます。これから行かれる皆さん、特にこの箇所の西寄さんの真心からの語りにじっくり耳を傾けていただけたらと思います。きっと気持ちが一つになっていく感じを味わうことができると思います。
(12日昼&夜の部)
翌日も広島に滞在して地元のTV番組やラジオに出演するとのことです。ただ12日昼の部で告知していた11時からのNHK広島「昼前ワイド」の生出演は国会中継の関係でなくなったと夜の部で報告があり会場の多くの方が残念がっていました。明日は午後2時からRCCラジオ『今日も午後イチ』、3時54分から『イブニング4』に出演が決まっているそうです。
<衣装D袴姿(白の着物&紺色の袴)>
ステージも和の雰囲気。
(13) 『扇』
これも楽しみにしていた一曲。やっぱりこれもいいですね〜。ステージには大きな扇の背景、その前で袴姿で歌うきよし君が最高に凛々しいです。一番を歌い終えて、バタッと倒れるようにしゃがみこむ姿が意表を突いて会場をハッとさせます。このポーズもまたかっこいい!!!
(14) 『番場の忠太郎』
(15)『大井追っかけ音次郎』
<きよし君ファイナルトーク>
(11日昼の部)
☆『扇』『番場〜』『大井〜』☆
『扇』は今の心境に合った曲。「歌の道、心のある歌が歌えるように精進していきたい」ということです。そして『番場の忠太郎』は瞼の母が題材の切ない歌。「主人公が自分だったらどうなってしまうかな・・・と思いながら歌っている」そうです。『大井追っかけ音次郎』はデビュー2曲目で最初の『箱根八里の半次郎〜[は]こね[は]ちりの[は]んじろう』と同じように『大井追っかけ音次郎〜[お]おい[お]っかけ[お]とじろう』と題名に特徴があったことを強調していました。
☆ハグの気持ちで☆
「皆さんお忙しい中・・・改めてお一人お一人に心から感謝の気持ちで一杯です」というきよし君。感謝の気持ちを「こういう風にしたい!」とハグのポーズを取っていました。「ハグの気持ちで・・・老若『にゃんにょ』の皆さん・・・・」「わざわざめんどくさいのに来てくださって」「家族みたいに・・・」と言っていました。
☆意味のある言葉を発するのが使命☆
皆さんのお蔭で2000年2月2日にデビュー。今年はデビュー9年目に突入。「浮き沈みの激しい芸能界で、皆さんにいらないと言われたら寂しい・・・」と言うきよし君です。CD発売前は心配で眠れなくなるそうで、今回の『玄海船歌』でも「眠れなくてお腹が痛くなった」とか。CDはまるで自分の子供のようだそうです。「子供を出産したような感じ」「そんな出産したことないですけど」と会場の笑いを誘っていました。
『玄海船歌』は順調で安心したそうですが、「長く愛されるように頑張りたいので、応援よろしくお願いします」と言っていました。この曲の2番の歌詞が殺伐とした今の世の中に特に伝えたいメッセージだそうです。『若い苦労は買ってもしろと・・・』『泣くな負けるな 弱音を吐くな・・・』など「意味のある言葉を発するのが使命だと感じている」そうです。
☆縁を大切に☆
「縁を大切にしたい」「縁があってお会いしたと思う」「まだまだ勉強不足ですが、今日のこのコンサートに来た事を1週間後にでも少しでも思い出して欲しい・・・」と。
新聞記事で、ある方が手術をされて氷川きよしのCDを聞いて乗り越えることができたというのを読んでじーんと来たのだそうです。(私たち母娘もそうですが、そんな方が全国に本当に一杯おられると思います。)「日本の演歌を堂々と歌っていきたい」と言っていました。
(11日夜の部)
☆CDを沢山の人に☆
デビューして今年が9年目。浮き沈みに激しい芸能界で、一人の人間として、また「一人の商品でもあるわけで」というきよし君ですが「CDを沢山の人に聞いていただかないといけない。それが使命・・・」「長く愛されていかなければ」と。
(12日日昼の部)
☆愛し愛され〜☆
『扇』の『陶酔う(よう)な媚びるな・・・』は師匠の水森英夫先生からよく言われていたそうです。きよし君とファンとの関係は、まるで「プラスとマイナスのような」関係でお互いに引き合っているそうです。「マイナスとマイナスだったら、『イヤッ!』となってしまうから」と「愛し愛されの関係」がとても嬉しいそうです。
(12日夜の部)
☆陶酔う(よう)な媚びるな無心になれと・・・☆
『扇』の主人公は自分の目標だと語るきよし君「自分に酔わずに、ちゃんとアレして」と言いながら、何回かこのフレーズを繰り返していました。「すみません話が下手で・・・」とも。(でもこんなきよし君の語りがファンは大好きなのです!)
☆臭みを出して!☆
今年でコンサート8年目。デビューして9年目。「浮き沈みの激しい芸能界でやってこれているのも皆さんのお蔭。感謝の気持ちで一杯です。」というきよし君。これからも日本の演歌を歌い続けていきたいというきよし君ですが「臭み・・・人間、海、土の臭さ、におい、臭みが大切」と。「一時期、歌の事で悩んだ時期もあった」そうですが「臭く歌っていきたい」と語っていました。
どこからともなく、きよしコールがかかり、大きくなってきました。嬉しそうに会場を見渡すきよし君「気を遣わないでください。疲れるでしょう」と最初から最後まで会場の私たちの事を気遣うきよし君でした。
(16)『一 剣』
レコード大賞をいただいて「初心に戻れた」そうです。曲を紹介する『一剣』の低いドスの効いた声がいいですね!
〜アンコール〜
<衣装E> 赤と白の衣装(昨年の紅白歌合戦の衣装)
(17)きよしのソーラン節
きよし君の登場を待つまでも凄く盛り上がります。HKピュアリバーさんも赤のハッピを来て、きよしコールを誘引してくださいます。
(18)箱根八里の半次郎 以上
於 広島厚生年金会館
アクセスくださった皆さま☆大変お待たせしました!
昨年10月末の神戸コンサート以来の参加。母も私も約4ケ月半ぶりのきよし君のコンサートに胸躍らせていました。昨年は年頭に母が股関節を骨折して大変な1年でした。しかしお蔭様で、不自由な状態は残ったものの、見守りさえしっかり行なって安全の確保をすれば、今までとあまり変わらずコンサートにも行けるようになりました。転倒/外傷がきっかけで引きこもりがちになると聞きますが、母は外に出ること、とりわけきよし君のコンサートに行く事への情熱は全く萎えていません。ここまで回復できたのもきよし君とこのサイトで応援くださる皆様やきよ友さん達のお蔭だと心から感謝の気持ちで一杯です。
とは言っても久しぶりのコンサート。母がどの程度疲れるのかはわかりませんでした。4回連続のチケットを手配しており、幸運にも全て1階席だったので、車椅子である程度まで行き、ゆっくり階段を使って移動すれば問題なしと確認できたので、『一応』4回連続で予定どおり参加することとして、きよし君には申し訳ないけれど、母の疲れ具合に応じては一部パスしてもいいという感じで参加したのでした。しかし母は4回連続を難なくクリアー。母のバイタリティーときよし君の力に改めて感心したのでした!
最初の回では久しぶりのペンライトの振り方も感覚がつかめず、少しポォ〜っとしている様子の母でしたが、回を重ねるごとに感覚を思い出したようです。2日目からは、大丈夫かしらと思うくらい、高いテンションでペンライトを曲に合わせて振るわ〜振るわ〜!きよし君が両手を広げた後会釈をすれば同じようにやっていました。そんな可愛い母のフィーバー振りが嬉しくて私の終始笑顔でいることができました。母のペンライトの振り方には独特のスタイルがありまして(笑)、時に左右に振るテンポにタメを作るのです。これが非規則的!これにあわせる私も大変なものの、これがまた楽しくって・・・。やっぱり母とのコンサートは最高です!!!
今月5日に84歳になった母ですが、きよし君人生はこれからといった感じです。
さて本題のきよし君ですが、今年の全国コンサートツアーは今までに増して味わい深いものになっています。ここ数年若干パターン化してしまったかなと思われていたショー構成も今年は大分変化が見られます。そして何にも増してきよし君が益々グレードアップしています。美しく、華やかで、迫力があり、かっこよく、男らしく、凛々しく、そして30歳になってもやっぱり可愛い・・・(何歳になっても女性から見た男性の可愛らしさはとっても必要だし大切だと思うのです)さらに30歳らしい『渋み』と『男の色気』も加わって・・・言葉をいくら連ねても言い足りないくらいの様々な魅力がどんどん増していると感じました。歌も深みを増してきてさらに上手くなっていて、きよし君はこれからどこまで進化していくのだろうと、これから5年、10年、20年と果てしない『氷川きよしの歌の道』が楽しみで考えるだけでワクワク胸が高鳴ってきます。こちらもメタボに気をつけ(笑)シワ取りパックに励みながら(笑)少しでも長く健康で若々しく(笑)きよし君の行く末を長く長く見守りたいものだと感じました!
今年の全国コンサート、きよし君は益々凄いですよ!これから行かれる皆さんも是非とも期待なさってくださいね!!!私のレポも今回はかなり熱いものになりそうです。
コンサートレポートを本格的に作成するようになって、早いもので5年目になりました。ネットにアクセスされる方の中には新しい方もいらっしゃると思いますし、今年のコンレポ第一弾ですので、少し堅苦しいかもしれませんが、まずは毎度の事柄を書かせてください。
☆本コンサートレポは、元々母との思い出を記録するために作成し始めました。今では多くの方々に本サイトで愛読いただいていますが、一番の目的は少しでも多くの方々に氷川きよしさんの生の魅力を知っていただくためです。またコンサートに中々行けない方々には少しでも雰囲気を味わっていただければと思っていますし、同じコンサートに行かれた方々にも、僭越ですが、素敵な思い出として残るようお手伝いができればと思っています。
☆このレポはあくまで手書きのメモと記憶だけをベースに作成しています。多夢のコンレポをご存知ない方がたまに録音しているのではなどと憶測なさることがあるのですが、禁止されている行為は一切行なっていません。あくまでメモと記憶を頼りに作成しているため、大幅なズレはないと思いますが、話者の表現が必ずしも正確でない箇所や思い違いもあるかもしれませんのでご了承ください。
☆これからコンサートに行かれる皆さんは、前もってお読みになるかどうかはご自分で判断ください。全く真っ白な状態でコンサートを楽しみたい方、あるいはある程度の流れを知った上でリラックスして楽しみたい方などタイプはまちまちだと思います。例え多くを網羅したレポでも、生に勝るものでは決してありません。お読みになる方はこれからの楽しみや思い出を倍増するような形で上手くご活用ください。
ではレポを開始します!
☆☆☆☆☆☆☆☆
幕が上がるとそこにはシースルーのもう一つの幕が下がっています。猛々しい天に向かう龍の絵が描かれています。その幕の向こうではHKピュアリバーの皆さんのパンチの効いた演奏。真ん中には少し中国風にも感じられる階段が用意されています。
<衣装@>龍をモチーフにしたモスグリーンの豪華な衣装(昨年の国際フォーラム)
(1)『青 龍』(りゅう)
龍の絵が描かれたシースルーの幕が上がると、上方には右から『青龍』『朱雀』『白虎』『玄武』を描いた垂れ幕。天の四方の方角をつかさどる四神はどれも勇猛な姿で描かれています。
『青龍』の独特イントロが始まると(このイントロ最高ですね!デビュー5周年の武道館コンサートも彷彿させます!)四神の化身とも言うべき勇壮な姿のきよし君が現れました。ステージにはスモークがたかれています。
衣装は昨年の国際フォーラムの衣装だと思いますが、モスグリーンとグレーを基調にした豪華な衣装!肩には龍の頭をモチーフにした大きな羽飾り。そして衣装の長い裾(全長4メートルだそうです!)は特に階段を雄雄しく降りてくる時が圧巻です。
1番を歌い終えて、階段を降りてから、間奏が終わると手を高く振り上げるのですが、そのかっこいいことといったら〜最高です!そして曲が終わると龍が天に昇っていくように手をくねらせていました。
<きよし君トーク>
「こんにちは〜皆さんお元気ですか」といういつもの挨拶。昨年まではテンションを上げて叫んでいたのですが、30歳らしくか、あるいは一連の四神の4曲を熱唱するため声をセーブしているのか、低めに落ち着いた声で呼びかけるきよし君です。ちょっとしっとりしていてなかなか良いオープニングです。
(11日昼の部)
☆本当にお元気そうじゃけん、よかった!☆
「本当にお元気そうじゃけん、よかった!」と広島弁を真似るきよし君。「電車〜バス〜自転車〜あるいは歩いて・・・わざわざお越しいただいてありがとうございます」「素敵な心に残るコンサートに・・・行ってよかったと思えるコンサートにしますので、皆さん最後までよろしくお願いします」というきよし君、『青龍』の凛々しさとはうって変わり、親しみやすい人懐っこい自然体のきよし君のトークが心を和ませてくれます。「あぁまた楽しいコンサートが始まったな」と思わせてくれるのです。
☆鳥ちゃん!?☆
昨年の5月に広島でコンサートをやっているきよし君ですが、昨年の7月とちょっと勘違い。会場から訂正されて「皆さんの方がよく知っておられる」と苦笑いのきよし君です。
中国の四神にまつわる曲の紹介では「中国の東西南北を守る架空の神様みないなのがあって・・・」と言いながら「アレをアレして・・・題材をアレして」ときよし君18番の「アレ」が早速炸裂します!四神が描かれている垂れ幕を「あのぶら下がりが・・・」と言うなどコンサートでは自然体でリラックスできるきよし君ですが、素のキャラクターを一杯見せてくれます。
先ほど歌った『青龍』と共に他の神を紹介していきますが、『朱雀』では「鳥ちゃん!」「ピィ〜〜〜」、『白虎』では「こわいですねぇ〜」、そして『玄武』では「亀ちゃん!」「尻尾が龍なんですよ」「とても怖いアレですけど・・・」ときよし君らしい紹介。最初からの『アレ』連発には「心が繋がっているから・・・」と言いたい事が伝わっていることをそれとなく確認していました。(全く問題なく伝わってきます!きよし君とファンの間の以心伝心は凄いものがありますからね!(笑))
(11日夜の部)
☆昨年はCDの発売の日に☆
昨年は5月と10月に広島でコンサートをやっていますが、特に5月は新曲『あばよ』と『きよしのソーラン節』の発売日の5月9日が1日目でした。きよし君「発売日の次の日にお邪魔させていただいて」と。忙しいからちょっと勘違いしているようでした。
☆龍をモチーフにした衣装☆
ステージ背景の四神の絵の話では、「幕ダレ・・・垂れ幕ですが・・・」と言いながら四神の説明をしていました。『朱雀』は「孔雀みたいな感じ」「鳥ちゃん!」と。この四匹の動物は「架空の動物で、東西南北を守っている」と。『白虎』は「こわいですねぇ〜」、『玄武』は尻尾が蛇なので「実際にいたら怖いすね〜」とも。
一方着ている衣装は「龍をモチーフにしている」ということで、肩の大きなファーが龍の顔と角なのだそうです。「ここが顔で角・・・ここが腹」と自分のお腹も指して説明していました。
(12日昼の部)11日とよく似た感じで四神の事をきよし君らしく説明していました。
(12日夜の部)
☆気持ちよく歌わせていただいて☆
「昨年は5月、10月とコンサートに来させていただいて」「今回は昨日、今日と来させていただいて、この夜の公演で、サヨナラです」「声援と拍手をいただいてサイコーです。気持ちよく歌わせていただいています」と。
「1週間、2週間後にでも、あの時氷川きよしコンサートを見に行ったなと少しでも思い出して欲しい」「自分なりに熱く魂込めて歌います」というきよし君です。
☆その時の心境が☆
『青龍』は「青い龍と書いて『りゅう』と読みますが・・・演歌名曲コレクション4に収録されている曲で・・・」と説明すると同時に、あの曲をレコーディングした年は「いろんな事があったしんどかった年で、レコーディング時の心境をしみじみ思い出す」「『命惜しむな 恐れるな』という歌詞を口から吐き出しレコーディングした」そうです。その時その時の心境が曲には反映されているそうです。
☆四神のお話☆
先ほど歌った『青龍』は「髭があって、『アァ〜』と口あけていて、怖いですねぇ」と自分も口をあけて恐ろしげな(といってもきよし君なのでこわ可愛い顔ですが!)表情をしていました。
『朱雀』は鳳凰で「孔雀はあるけど見たことはないですね」と。『白虎』は「白い虎と書いて『とら』と読むこと」を話して、「こわいですねぇ〜」と。白い虎も実際にいないと思ったきよし君ですが「いるよ」と会場から言われ、「見た事ないじゃけん」と返していました。トラの表情・姿を見て「攻撃的ですね・・・グァ〜〜っと」と。また『玄武』では亀の尻尾が蛇なので「こわ〜〜〜」と。でもこの『玄武』の歌詞(ストーリー)の「亀のように一歩ずつ地に足を付けて歩いていくというのが好き」なのだそうです
(2)『朱 雀』
(3)『白 虎』(とら)
(4)『玄 武』
どの曲もイントロ効果が凄いです。どの曲もまさしくきよし君の『生き様』とダブる歌なので、こちらも力が入りますし、歌うきよし君自身が歌詞の一言一言に思いを込めて力強く歌うその姿に深く心を打たれます。生きる姿勢と歌唱が相乗効果を生み出してとにかく最高にカッコいい!最初の数曲からかなりのエネルギーを必要とする構成なので大変だとは思いますが、観客にとっては最高の演出です!
特に最後の『玄武』では『信じたこの道一歩ずつ』はもの凄い迫力です。(12日夜の部)では全てを歌い終えて、口で大きな息を吐いたのでしょう。前髪がファ〜っと浮いていました。
<西寄さんトーク>
☆油がのってきた!☆
きよし君の衣装の丈が4mあることに触れ「きよし君がいなくなっても衣装はまだ見えています!」という西寄さんです。この四神は『春夏秋冬』にもなっているそうです。
「きよし君は一人の男として、歌手として、最近油がのってきた。」という西寄さん。西寄さんも「ある意味油がのってきた」そうです。「人間的に愛くるしく、外見的に暑苦しい」と相変わらず名調子で自己紹介する西寄さん。「きよし君と皆さんを結ぶ夢先案内人」「スマイル&スマイル」の定番ではライトと会場がぴったりとシンクロします。
☆硬派な男性像☆
今年の全国コンサートツアーは1週間ほど前の府中市(東京都)からスタート。今回の広島が東京以外での全国各地という意味ではこれが初日のようなものだそうです。西寄さんも「小さな胸がドキドキして」いるとか!
2月13日に発売された新曲『玄海船歌』はシングルでは初めてのふるさともの。「より一層男らしく硬派な日本男子像はきよし君にぴったり」と。
「人を愛し、ふるさとを愛し、歌を愛する」きよし君の姿に触れ、きよし君も早いもので上京して13年目だそうです。「常に帰れる場所を持ち、原点を知っている」「原点を忘れない、ふるさとを忘れない」きよし君の姿に、きよし君より4歳年上の西寄さんも、きよし君から多くの事を学んでいるそうです。この年の差を聞いて会場からは「えぇぇ〜〜〜」という声が。西寄さんも「見ようによっては親子ですが!」(11日昼の部)「見た目だけで判断しないでください」(11日夜の部)などと言っていました。
西寄さんも大分県中津から18歳で上京して17年目になるそうですが、田舎より東京での生活の方が長くなるそうです。「私も垢抜けてきました!」とポーズを取る西寄さんです。お袋に「東京で大きくなって帰ってくる」と約束して、当時62キロだった体重が今や96キロだそうです。「東京で男を上げてくる」と約束したところ上がったのが血圧だけだったとか。また、きよし君のコンサートの司会をやって8年目になるが、最初抜擢された時、電話でお袋が「あんたが息子でよかった」とうれし涙だったそうですが、最近は「きよし君が息子だったらよかった」と悔し涙を流しておられるとか。相変わらず笑いを取るのがお上手な西寄さんですね!
また「きよし君のこころの故郷は皆さまお一人お一人の胸」と嬉しい事を言ってくだしました。
(12日昼の部)確か西寄さんのここでのコメントだったと思うのですが、前後のつながりは忘れましたが、「福岡は人情の町」ということで、博多弁がとてもシンプルだという話が出ました。例えば「この席私がとってます」は「とっとっと〜」、「冷房がきいていて寒いですね」は「す〜す〜す〜」と。きよし君の人柄にかけての話題だったかもしれません。
(12日夜の部)西寄さんのお兄さんのお子さんで、2歳7ケ月になる甥っ子がいるそうですが、きよし君のコンサートのビデオを見て西寄さんを指差して「あ〜きよしの!」と言うそうです。まだ何をしているのかは分からないそうですが「名前も早く覚えて欲しい」と言っておられました。
<衣装A>スカイブルー&ピンクの衣装(首には同色のマフラー)(昨年の国際フォーラム衣装)
(5)『あばよ』
(11日昼の部〜きよし&ひがしトーク〜)
☆相思相愛ですね!☆
会場からピューっと指笛がお上手な方がおられました。誰が鳴らしておられるのか興味を持ったきよし君が笛の主を探していました。
「大いにはしゃいでください!」「お手数ですが・・・初めての方は?」と尋ねると多くの方が手を上げておいででした。今年の全国コンサートツアーも初回の府中市でかなり盛り上がったようで「フィーってフィーバーして、ボクもフィーって!」と。
そして「相思相愛ですね♪」と久しぶりのコンサートでファンの私たちに会える事を本当に楽しみにしてくれていたことがよくわかります。「一方的かもしれませんが、ボクは皆さんの事、愛していますから〜」「お互い愛がないとダメだから」と。
「コンサートで学ばせていただくことが一杯あって」と「一杯」を強調していました。
☆え!?もう7年!?
西寄さんがきよし君の司会者をするようになって8年目です。(2001年中野サンプラザでのチャレンジステージ以来)西寄さん「7年です」と言って、きよし君が「8年目ですよ」と訂正。二人で「1年〜2年・・・」と一緒に年を数えていました。きよし君の方が合っていたので、きよし君は手を上げて「イェ〜イ」と嬉しそうでした。二人ともあという間に過ぎた年月に感慨深げでした。「お一人お一人に歌声と気持ちが届くように・・・これからも応援していただきたい」と。
西寄さん「今日お越しの皆さん、府中に負けちゃいけませんよぉ〜」と会場を盛り上げると会場も「イェ〜イ」と応じていました。
(11日夜の部〜きよし&ひがしトーク〜)
☆皆さんはボクの宝でございます☆
「昼も盛り上がってくださって・・・」と半年ぶりの広島でのコンサートが盛り上がっていることをとても喜んでいるきよし君です。「真心こめて魂で歌います」と。「イェ〜イ」で会場と何度か掛け合いました。
「皆さんはボクの宝でございます」と嬉しい事をいってくれます。全国から来ているファンに「どこからですか」と尋ねると会場からは一斉に答えが返っています。「熊本・・・わぁ〜いっぺんに言われるとわからない!」と西寄さん。「四万十川」の方面から来られた方もあったようです。地元広島の方も多く来られていたようで、「広島はいいとこじゃけん、またこんといけんです!」ときよし君。会場前の方に「八女」から来られた方もおられたようで、きよし君「八女にはおじいちゃんが住んでいました。おじいちゃんは他界していないんですが・・・」と。
☆きよし君の自然体な姿におもわず・・・☆
西寄さんが突然くすっと笑われて「きよし君は舞台でも楽屋でも本当にそのままですね!」と。とても自然体で裏表のないきよし君にびっくりしている様子でした。すると、きよし君「いろいろな方を見て勉強させていただいて・・・先輩のいいところを・・・裏表とか・・・盗ませていただいて」と。(裏表のない方からはいいところを、裏表のある方からは『人の振り見て・・・』なのでしょうね。)
西寄さん「そして、このまま(少し綺麗なパジャマのような衣装なので)寝るんですね」とからかっていました。
とにかく「自然体で楽しみたい」「真心の届くやり方で」コンサートは行いたいそうです。「2階の方も・・・一人残さず皆さんねぇ」と言い「ごはんみたい」「皆さん、ネェ・・・アレしましょう」と。
☆ズンドコのお兄ちゃん☆
『箱根八里の半次郎』の頃は「あぁ〜ヤダネたらヤダネのお兄ちゃん」と言われていたのが、ズンドコが出ると「あぁ〜ズンドコのお兄ちゃん」と言われるようになって「凄く嬉しかった」「一生大事にしたい」「これから10年、20年、30年と長く愛されるように」頑張っていきたい」そうです。
(12日昼の部〜きよし君シングルトーク〜)
11日は西寄さんと2人でのトークでしたが、12日は昼夜共単独トークに変わっていました。
☆君と生きていく☆
『陽春』の紹介では「君と生きていく」はファンの皆さんの事と言っていました。
(12日夜の部〜きよし君シングルトーク〜)
☆自分でも何で?!と思う☆
「皆さんのお蔭で曲が増えて・・・まるで自分の子供が増えているよう」というきよし君。これから歌う曲『きよしのズンドコ節』はデビュー3年目の曲で「老若『にゃんにょ』の皆さんに可愛がっていただいて」とデビュー当時は「ヤダネったらヤダネ」と言われていたのが、この曲から「ズンドコ ズンドコ」と言われるようになったそうです。
『陽春』ではとくに2番目の歌詞が好きなきよし君「春夏秋冬・・・・瞬きする間の・・・後悔だけは・・・」の歌詞を口に出して、その後感慨深げに「・・・ねぇ」と。
ポツポツ話すきよし君ですが「喋っている時と歌っている時、声違うでしょ。自分でも何で?!と思う」そうです。(このギャップがファンにはたまらないんですよね!)
(6)『きよしのズンドコ節』
階段の電飾がリズムに合わせて光り、多いに盛り上がります!
(7)『星空の秋子』
(8)『陽 春』
この曲、やっぱりいいですね。生では益々いいです。ほろっと涙が出てきます。『もうすぐもうすぐ春が来る・・・君と君と生きていく・・・』の歌声に会場の皆さんそれぞれ自分の人生と重ね合わせていろいろな思いで感動しながら聴いておられるのだと思います。
〜HKピュアリバーさん演奏〜
ピュアリバーの皆さんの素敵な演奏が入ります。ソロ演奏を織り交ぜながらの演奏でさすがトッププレーヤーの皆さんのパフォーマンスはとてもカッコいいですよ。行かれる皆さんも是非ともじっくり聞いてみてくださいね。階段の電飾がHKとなって右から左へ流れていくなど演出も凝っています。
<衣装B> 黒のタキシード(白襟)
(9)『黄昏のビギン』
どこにでもあるような街角の風景。黄昏の雰囲気の背景の中、黒タキのきよし君が登場。しっとりとこの曲を歌い上げます。そして男の色気もたっぷりです♪これもCDで聞く以上に生は素敵ですね。うっとりと聞き入りました。
〜若いおまわりさん!?(きよし&ひがしコント)〜
『黄昏ビギン』を素敵に歌い終えたきよし君は会場に向かって手を振りながら微笑みかけています。・・・とそこへ恰幅の良いおまわりさん姿の西寄さんが登場。どうやらパトロール中のようです。西寄さんはニコニコ笑いながら手を振っているきよし君を不審に思ったのか、「こんな所で何やってるんですか?」と尋ねます。きよし君「歌ってるんです」と。そして「おたくは?」と西寄さんが誰なのかを逆に尋ねます。
きよし君「あぁ〜JRの」とか「わかった!関取!」「あぁ〜お好み焼きの店員さん」などなど言うとそれに愉快に反応する西寄さんで、二人の掛け合いはまるで漫才です。最後にやっと「おまわりさん」だとわかります。「今日から広島中央警察署に配属された若いおまわりさんです」と自己紹介する西寄さんです。きよし君「若い???」と反応していました。
広島のバスセンターからペンライトとウチワを持って列を作ってこちらに歩いてくる集団をみかけたので、何だろうとパトロールに来たそうです。
(11日昼の部)
おまわりさんも氷川きよしさんだと分かったようす。きよし君「氷に川と書いて『ヒカワ』で『ナガカワ』ではない」と強調。たまに『ナガカワ』と勘違いしている人がいるそうです。そこで『氷』であって『永』ではない事を首を左右に振りながら、「う〜う〜」とひょうきんな声を上げながら漢字の綴りを示していくきよし君で、そのひょうきんさに、西寄さん「トップスターがそんなことしてはいけません!」と笑いながら嗜めていました。(ナカガワなんて言う方がおられるとは全く想像できなかったのですが、実は私もそう思っておられる方に遭遇。広島のタクシーの運転手さんだったのですが、ちょっとびっくりしました。「ヒカワ』きよしさんですよ〜。氷の川と書きます!」としっかり宣伝しておきました。)
さてこの機会に『若いおまわりさん』がきよし君に職務質問します。
まず「好きなものは?」の問いに、きよし君「ミニトマト」と。そして「好きな女性のタイプは?」の問いに「優しくて・・・清潔感があって・・・清楚で・・・『毛』が長く・・・」と答えていました。そして「ファンの皆さんのような優しい方々!」と。
次に「お風呂はどこから洗うのか」という質問には「足の裏から」という答え。下から上に洗うという答えに「普通逆でしょう・・・」と言う西寄さんですが、きよし君「日によって違う」と。「足の裏が真っ黒に汚れている時は先に洗う」「部屋が汚れてて床で足が真っ黒になる時は・・・」と言うものだから、また西寄さんが「あなたはスター歌手です!」と言っていました(笑)。
きよし君「テレビではちょっときどっているけど、ここでは自然体で・・・」と言い、コンサートではリラックスして生の自分を出せることがとても嬉しいことのようでした。
最後におまわりさんから『スターの歩き方』をやって欲しいとリクエスト。かっこよく歩いてくれました!西寄巡査はそれを真似て歩いて退場しました〜!
(11日夜の部)
きよし君が西寄巡査に逆に質問する場面もあり「今おいくつですか・・・六十・・・」と言うと「34歳!血圧の下言ってるんじゃないんですから!」と。「何しているんですか」の問いには「パトロールしてんの!」と。
西寄巡査がきよし君に何をしているのか尋ねると、「大事な皆さんに会いにきました」「何が悪いじゃけんがね」ときよし君。
新曲の『玄海船歌』が出たことは西寄巡査もよく知っているようですが、きよし君「この前、『玄海船歌(ふなうた)』を『玄海船歌(せんか)』をよく聞いているよ誰かに言われた」そうです。西寄さん「男なら〜〜〜男なら〜〜〜」と声を張り上げて歌いだしました。本当に二人の掛け合いは愉快です!
西寄巡査がきよし君に二三質問をします。まずは身長。身長は178センチだそうですが「最近また伸びているようで・・・どうせなら185センチまで伸びたら」と言うきよし君で「いりこや牛乳を取って背を高くしようと努力している」とか。(へぇ〜☆30歳になっても伸びるものなのですねぇ)
きよし君の好きな女性のタイプについての質問。「優しくて、清潔感のある人が・・・」と言いながらちょっと照れたきよし君に「一人で照れないでください」と西寄さん。さらにきよし君「心ですかね・・・心のある人というか・・」と。さらに「『・・・・なのよねぇ〜』とか言うのではなくて・・・『彼氏がぁ〜』とか言うのではなく」とギャル風の喋りをちょっと真似て「そうではなく、『そうですね!ハイ!』というような日本的な女性の方がいい」と言っていました。「大和なでしこみたいな感じですかね」と西寄さんがいい「そうですね!ハイ!」と女性っぽく真似て言うと「気持ち悪い〜」ときよし君が言っていました(笑)。
広島名物『もみじ饅頭』に関して「あずき、チョコ、チーズなどいろいろあるが、中身は何が好きか」という質問には『あずき』がいいと答えていました。「あずきは(食物)せんいが豊富だから、繊維がいい!」と。
西寄巡査の「決めポーズを」というリクエストに、かっこよく振り返りポーズを決めていました。そろそろ失礼しますと退場しようとする西寄巡査を引き止めるきよし君ですが、その理由がないと西寄さんが言うと「じゃあ今日は岩の役で!」ときよし君。「岩だから転がって返ります」と西寄さん言っていたのですが、「広島の夕焼けも綺麗だから、そろそろ本官も失礼するとするかな」と言ってナント本当に転がって退場したので会場は大爆笑でした!
(12日昼の部)
西寄巡査が「ちょっとお邪魔します」というと会場から「お邪魔です」と返ってきました。するときよし君「そりゃ言いすぎじゃあないですか!」とちょっぴりむきになって西寄さんをかばっていました。
年齢を尋ねられて「21歳」というきよし君。「本当は30歳です」と。「いつまでも子供でいたいから・・・」と言いながら「いや大人になりたいです」とちょっぴり複雑な心境が見え隠れしていました。西寄巡査「近くで見るとより一層綺麗な顔してますねぇ〜」ときよし君の顔をまじまじと見ていました。
職務質問ではまずきよし君の初恋を尋ねます。初恋は保育園の時、「5歳いや4歳の時」だったそうです。西寄巡査「氷川さん早熟ですね〜」と。きよし君「早熟って何ですか???」ととぼけていました。NHKの番組でこの初恋の相手の方からFAX?をいただいたそうです。
好きな女性のタイプは「清楚な人」。みんなに平等なきよし君「ご主人も清楚です」と気を遣っていました(笑)。
(12日夜の部)
警官だと言い当てる前に「あぁ、関取ですか」と言う場面では西寄巡査が「服を着て相撲とったことある?」ときよし君に反論するのですが、会場から「ある!ある!」という声が掛かって、西寄巡査は「いいな!みんな味方で!」とちょっといじけていました(笑)。
さらに職務質問をされるきよし君ですが、「免許は持ってません。自転車はこぎます。得意です。!」とこれには西寄巡査も納得。さらに「こんな大きなカゴつけて!スーパー『○○○○』(ここはレポで書くのを止めておきますね)に行きます」とも。生年月日は「昭和52年9月6日。1977年でラッキー7、3つ並んでいないけど」と。
血液型はA型。西寄巡査もA型で「へぇ〜Oかと思いました」ときよし君。西寄巡査「一緒!一緒!(A型は)いろいろ気にするでしょ。繊細でね」と言い、さらに「(いい機会だからきよし君の)悩み聞きますよ」と。もっと大きな悩みを聞いてくるのかと思ったら、きよし君「おまわりさんにみえない・・・司会の西寄さんじゃあないですか?」と聞くのですが、西寄巡査は「あの人はどっかいっちゃった!どっかいっちゃった!」と完全否定です。
氷川きよしのかっこいいポーズをリクエスト。歩く姿を見せてくれます。「なるべく腹へこませて、胸を張って歩く」のがポイントだそうです。かっこいい歩く姿に、西寄巡査「同じ人間なんだけどね・・・」といい真似てみますが・・・きよし君だけ「ヒュ〜」と言っていました。
そろそろ潮時と考えた西寄巡査「(会場の皆さんは)早く歌聞きたいみたいなんで」と言うときよし君も「ボクも早く歌いたい」と。
退場する西寄さんに「なるべく腹へこませて、胸張って」とポイントをおさらいするものの「腹へっこまないの〜!腹はへっこまないの!」と言いながら退場していました。
☆このコーナーとても愉快です!乞うご期待!
(10)『若いおまわりさん』
最初のイントロ部分のひょうきんな振り付けが可愛いですよ。。
(11)『かえり船』
〜HKピュアリバーさんの紹介〜
全員の紹介は今回はありません。最初に藤林リーダーの紹介があった後、グッズの紹介。そして何人かお名前をあげながらピュアさんのホットな話題を西寄さんが取り上げていきます。藤林リーダーの髪の毛が結構伸びておられて、西寄さんが「葛城ユキさんのようですね!」と言っていました。
コンサート会場で新曲『玄海船歌』のCDを買うと特製ポスターがついてくるそうです。コンサートグッズでは『2008年コンサートパンフレット』、『ミニうちわ』、昨年からすでに販売されている『スケジュール帳』が紹介されました。
今ピュアさんのメンバーではベビーブームだそうです。1月には中谷さんがパパに。2月は三塚さんがパパに。それも男の子と女の子の双子だそうです。また5月には酒井さんがパパになるそうです。多分男の子だそうです。(皆さんおめでとうございます!!!)さらには、西寄さんが「池田さんの娘さんがもうちょっとでお嫁に行きます」と冗談。まだ中学生だそうです。半沢さんの息子さんは高校生だとか。一方独身組は小林さん(37歳学習院大学卒業)、中村さん、木村さんだそうです。
<衣装C> グレーのスーツ(玄海船歌の衣装)
〜ふるさと自慢コーナー〜
(11日昼の部)
☆サバのイメージ!☆
玄界灘は自分の中では『サバ』のイメージだったというきよし君で、「サバのイメージで、サバスーツです」と光沢のあるグレーのスーツの理由を教えてくれました。オリコン初登場第二位で、8年連続のトップ10入りで演歌・歌謡部門では歴代単独首位に輝いた事をみんなでお祝いしました。
きよし君も「前からすでに評判が良くて、先日はテリー伊藤さんにも『いい歌だね。ラジオでもバンバンかけてるよ』と言われてとても嬉しかった」そうです。「長く応援していただけるように代表作になるように・・・皆さんお力をお貸しいただいて、カラオケでもバンバン歌っていただけたら」と。また昨日の『おもいッきりイイ!!テレビ』に出演した時、みのもんたさんも『男なら〜♪』の箇所を何回お歌ってくださったそうです。
☆心が大事☆
今年の全国コンサートでは、新曲『玄海船歌』がきよし君のふるさとをテーマにした曲なので、それに因んで、自分のふるさと自慢をしてもらおうという企画です。入場時に手渡されるアンケートの下に書く欄があるので、そこに書いて箱に入れるのです。昨年のQ&Aコーナーとやり方は同じですが、席番号も書く欄があるので、きよし君と西寄さんからどこに座っておられるか分かりやすくしてあります。
前の新曲の話や『ふるさと自慢』を手書きで書いていただくことに「心が大事ですね」ときよし君。そして「自分で言うのもアレですが『心』があります!」と。
箱の中から一枚引き出すのに、話始めるとすぐに手が止まってしまうきよし君に西寄さんが「話すとすぐに手が止まってしまいますねぇ〜」とからかっていました。(料理しながらも喋ることができないきよし君で「グッチさんにもよく言われる」そうです。(11日夜の部))
☆季節はずれの花火大会(横浜)〜ふるさと自慢@〜☆
2階の横浜の方が当たりました。遠い2階席で、西寄さん「山の天気はどうですか?と聞きたくなりますね」と。
横浜では年3回花火大会があるそうで、内2回は真夏のイベントだそうですが、残りの1回は6月2日〜3日の開港記念日に行なわれるそうです。「一足早く花火が見える穴場なのでお得。広島の方もおいでください。もちろんきよし君も」という内容でした。
横浜港には『氷川丸』もあると言うきよし君「花火いいですね〜」と。花火大会に行きましたかという問いには「線香花火くらい・・・」と。
季節のものは実はデビューして最初の2〜3年は全く感じられなかったそうです。「お蔭さまでお忙しくさせていただいて・・・」と言いながら、新人歌手として曲や顔を知っていただかなければいけないのでそれだけで必死で季節が全く分からなかったそうです。でも最近では季節を感じる事(余裕)もできてきたとか。「ぎんなんとか・・・冬は秋刀魚、あぁ秋ですね!」「(秋刀魚を)機械のガスコンロの『アレ』に入れ込んで〜」と言うきよし君に「魚グリルね」と西寄さんがフォローしていました。
最近は一人でよく買い物にも出かけるそうです。昨日は『わさびの葉(葉わさび)』を買ったそうで「198円だった」「バリバリ食べた」そうです。「殺菌効果があるんですよね」とも。
西寄さん「ハナビ(花火)の話がワサビの話になりました」と。
横浜からの方はこの後『観光』をされるそうですが、2階で離れていたので、きよし君「え!?アンコ?」と一瞬不思議そうな顔をしていました。
☆桜〜紅葉〜『つよし』君(山口)〜ふるさと自慢A〜
山口県周南市の方が当たりました。徳山文化会館の周りでは桜や紅葉がとっても綺麗なので是非コンサートで来てくださいとのことでした。さらに徳山動物園には『つよし君』も愛嬌がありますというお話でした。
『つよし君』のことを知らない二人は会場に尋ねていました。「クマ?白クマ?ツキノワグマ?え?!マレーグマ?」ということでマレーグマだとわかりました。するときよし君「こういう感じ?」と言って西寄さんを指していました。すると会場からは「細身のクマだ」と言われたみたいです。
きよし君が西寄さんの事を「ボクのお兄ちゃんみたいで・・・人柄がよろしい方で」「人間がよか〜」とべた褒めしていました。
「『つよし君』がいたら『きよし君』はいないのですか?」とも聞いていました。徳山からも多くお方が会場に来られていて、きよし君「またお邪魔したいです!」と言っていました。
☆くだもの王国(岡山)〜ふるさと自慢B〜
岡山の方が当たりました。岡山はくだもの王国で桃、マスカットなどとても美味しいですよというメッセージでした。西寄さんの「きよし君はどんなくだものが好きですか」という問いに「何でも、(好き嫌いとか)そんな事言っている場合じゃあ・・・もう食えるもんだったら何でも」と下積み時代の話が出てきました。下積みの頃、アルバイトをしていた時代は今から思うと有意義だったそうです。「好き嫌いがなくなって、お金の有難さがよくわかった」そうです。
1,200円のCDを買っていただける有難さを身にしみて感じるそうです。当時のバイト代が時給850円だったそうで、「1時間働くってことは本当に大変なこと」「(CDを買っていただいて)まごころをいただいている」と思うそうです。
さて桃やマスカットですが「高級なので・・・スーパーで横目で見てみかんとか買っている」とか。きよし君「地元では少し安くなるんですか?」と尋ねていました。西寄さん「桃ってお尻に似ていませんか?」と投げかけるのですが、これにはきよし君は微妙に反応しないままで「似ていますが桃です」と西寄さんが一人でまとめていました。
マスカットの皮を食べるかどうかという話に及び「巨峰の皮は剥がれるのに、マスカットはなんで(皮が)張り付いているんだろう・・・」と不思議がっていました。西寄さん「誰か農協の方いらっしゃいますか?」と呼びかけていました。
きよし君「また岡山にもコンサートで行きますのでその時食べます」と。
☆ふるさとの良さは離れてよく分かるもの☆
今度はきよし君のふるさと自慢です。博多に生まれて育って18年間同じアパートに住んでいたそうです。高校を卒業して一人で上京。「東京に行って離れて初めて福岡の良さがわかった」そうです。「サバも美味しい」そうですが、子供の頃は「まだらでこういう感じで・・・」とサバは好きではなかったそうです。めんたい、豚骨ラーメンと美味しいものが一杯ある福岡。「広島、尾道ラーメンも美味しい」とも。「離れて、無くして、よさが分かる・・・これから無くさないようにしたい」と言っていました。
☆玄界灘はボクの海☆
初のシングルの『玄海船歌』。「玄界灘では子供の頃、よく父と釣りに行った思い出がある」そうです。プロモーションビデオの制作の話では、まずプローモーションビデオとは「海の前で歌っている『アレ』ですが」と説明して、制作のために10年以上ぶりに玄界灘に行ったそうですが「ボクの海だとじ〜んときた」そうです。
人生は楽しいことばかりではなく「どこかに悲しみがある」と言うきよし君。「男なら・・・やるだけやるたい 気ばるたい」とあるように「やるしかない、前に進むしかないという場面が人生にはある」と話していました。
昨日のみのもんたさんの番組出演後、マラソンをしたそうです。最初は20分くらいで止めようと思ったのだそうですが、「もう10分、もう10分と、結局40分走った」そうで「昔の自分を思い出しながら走った」そうです。
子供の頃は「10メートルくらいしか泳げなくて、よくからかわれた」そうですが、最近では「300メートルくらい泳げるようになった」そうです。(凄い!きよし君!)「この野郎〜絶対負けるか
」という思いがあったそうです。
歌の世界でも「やるだけやるたい 気ばるたい」と頑張っていきたいと語っていました。
(11日夜の部)
☆ファミリーがいるからやめない、負けない!☆
会場前の方でおそらく眼帯をなさった男の方がおられたのでしょうか、きよし君「大丈夫ですか!もう治るんですか?祈っていますから!」と優しい言葉をかけていました。また別の(?)男性にも「帽子がしゃれていますね!鳥のマークがついています。」と。
日本有線大賞4回目の受賞にみんなで「おめでとう!」とお祝いしました。きよし君「思い残すことはありませんというくらい」嬉しかったそうで「持続することが肝心で、長く出させていただけるよう頑張りたい」と。さらに「アレするのもアレですけど・・・」ときよし君ならではの表現で謙虚な気持ちを言っていました。さらに「ファミリーがいるからやめません、負けません」とも。
☆あられのように言わないでください!☆
きよし君、西寄さんの事を「本当に人間が良くて、人の事は一切悪口言わないし・・・」と。そして「ボッ」と言って止めたので、西寄さんが突っ込むと「ボディー・・・」と言いたかったそうです。このタイミングがとっても愉快でした。さらに「(西寄さんは)人を包み込むような方で、キャリアも『あられ』て・・・」と続けるので、少し恥ずかしくなった西寄さん「『あられ』のように言わないでください!」と。
☆給食のお皿も陶器(佐賀)〜ふるさと自慢@〜☆
佐賀の方が当たりました。「差し支えなければどんなお仕事ですか」というきよし君の問いに、病院内の保育所で働いておられるとのことでした。
焼き物の町佐賀県では小学校や中学校の給食でもお皿はステンレスではなく陶器のお皿が使われているそうです。
するときよし君「パシャって落としてあら〜割れた言わなきゃならないでしょう」と尋ねると、給食用のお皿は割れにくく作ってあるのだそうです。それでも「パ〜ンと投げても割れないんですか!」と尋ねると、「そりゃ割れるでしょ!」と西寄さん。
きよし君はステンレスのお皿だったようで「えらい傷の入った・・・」と言い会場も同じか確認したら多くの人が頷いていたので「同じ世代でよかった!」「でもみんな昭和でしょ」と。どさくさに紛れて頷いた人もいたようですが」と西寄さんが言っていました。平成生まれの人を聞くと手が上がりました!中学校一年生の女の子が来ていたようで、給食の事を尋ねると、通っている学校はお弁当だそうで、「しゃれてますね」「へぇ〜ホカ弁?!」と冗談を言うきよし君でした。
広島も陶器が有名かを会場に尋ねていました。きよし君「広島には筆が有名な筆の町がありますよね」と。西寄さんが「きよし君は独身なのに、器をたくさんもっている」と紹介していました。きよし君はロケとかで100円均一などで100円には見えない器などを買うのが好きなのだそうです。きよし君「日本で作っていても何でアレで・・・コスト20円くらいかな・・・」と何故あんなに安くて採算が合うのか不思議な様子です。西寄さん「100円ショップで利益率の話まで出るのですから!」と。「自然体ですね!」と西寄さんが言うときよし君「失礼は皆さんないですかね?」と尋ねていました。
☆夏はホタル(奈良)〜ふるさと自慢A〜☆
奈良の平群(へぐり)町から来られた方が当たりました。お名前が「ナガヤマ・ヨウコ」さん。(この方2004年10月の岡山コンサートhttp://love-support-hk.269g.net/article/599144.htmlで当たられた方だと思います。歌手の長山洋子さんと同じ名前なので、きよし君も西寄さんも2004年の時と同じように驚いていました。
平群町は歴史が古く、日本書紀にも出ている町だそうで、ハウス苺の栽培や夏はホタルで有名なのだそうです。
きよし君はおもちゃではあっても一度も本物のホタルを見たことがないそうです。アニメ映画『火垂るの墓』を見て号泣したそうです。「お兄ちゃん」の心境になって、「わぁ〜助けてあげればよかった・・・テレビに入りたい」と思ったそうです。
きよし君は最近1日2時間は映画などを見るようにしているそうです。「感性や言葉を磨くため」だとか。そのためにポータブルTV(DVDプレーヤーの事だと思います)を「買わせていただいて」と。5万くらいで「結構しましたよね」と西寄さん。きよし君「(高くて)買うときには手が震えた」と。
新幹線などでの移動時に見ているそうですが、お隣の西寄さんも一緒に見るのだそうですが、2時間程度の映画を丸々移動時に見れるわけではないので、きよし君は最後のいいところは見えないまま家に持って帰って見るのだそうです。一方西寄さんは、最後のクライマックスが見えないまま中途半端に終わってしまうのだそうですが、次回会った時に、西寄さんは自分で最後を見たいのに、きよし君が「あの映画、こうこうこうで、こうでした!」ときよし君が全部喋ってしまうのだそうです。
最近見た映画で何度も号泣した作品があるそうです。韓国映画の『おばあちゃんの家』という作品だそうです。3回も見て毎回泣いたそうです。一人暮らしのおばあちゃんの家(土でできた家)に小学校一年生の孫がやってきたそうです。ポテトチップスとか食べている都会っ子。お母んが離婚したため、息子を田舎のおばあちゃんの家に預けたという設定。おばあちゃんと接したことのないその子は「あっちへ行け」などとおばあちゃんに冷たく接するそうですが、おばあちゃんは孫の事を一生懸命世話してくれるのだそうです。フライドチキンが食べたいと言えば「にわとりを絞め殺して、丸ごと茹でて」料理してくれるのだそうですが、男の子はそれを投げつけるそうです。
電池が欲しいと言えば、町に行って畑で取れたものを売って電池代を工面してくれるのだそうです。地面に座って孫のために一生懸命お金を作ろうとするおばあちゃんの様子に泣けたそうです。
韓流が流行るのは、「親子の愛情」を表しているからだと言うきよし君です。一気に喋ったので「喋りすぎて泡が出ている」と言っていました。きよし君はさらに続けます。そんなおばあちゃんの気持ちが通じて、孫も「病気したら手紙書いてよ」と言うようになったそうで、最後の別れのシーンでは「泣けた」そうです。
お勧めの映画だそうです!是非DVD買って見てくださいといいながらも、3月末に発売するきよし君の「DVDを買っていただく方が先行します!」と押さえる箇所はちゃんと押さえていました(笑)。
西寄さん「イチゴとホタルの話がどっか行ってしまいました」と。
(12日日昼の部)
☆永源山公園(山口)〜ふるさと自慢@〜☆
山口県周南市の方が当たりました。永源山公園では5月にはつつじ祭、山頂シンボルの風車、そして夏には花火大会があるそうです。沢山の花に囲まれてリフレッシュできるので是非来てくださいという内容でした。
きよし君の好きな花は『ユリ』なのだそうです。花を見ると「心が豊かになる」ので部屋にはなるべく花を置くようにしているそうです。「スーパーで一番安いのを買っている」とか。好きなユリも「赤い方が白いユリより安い」とよくご存知です。
「つつじもいろいろな色がありますよね」と言いながらよく考えてみると「赤と白くらいでいろいろないですね」と。デビュー当時は広島のフラワーフェスティバルに参加したこともあるそうです。
☆日本最古の温泉(愛媛)〜ふるさと自慢A〜☆
愛媛県松山の方が当たりました。日本最古の温泉、道後温泉があり、みかんも有名という内容で、きよし君は道後温泉の事はあまり知らなかったようで「温泉があるんですね、草津とか箱根は知っていますが・・・わぁ〜勉強になります」と。
松山を取り上げた『霧の中の愛子』の『坂道ゆけば 湯のかおり』の箇所をアカペラで歌ってくれました。
☆町のはずれの山の中(愛媛)〜ふるさと自慢B〜☆
どこからの方かなかなか言わないきよし君「当てたら10円あげますよ!」などど言ってはしゃいでいました。2番目の方に続きここでも松山の方。生まれ育ったのは町のはずれの山の中。バスも1日2回しか通っておらず、学校が終わって暗くなって帰る時はいつも走って帰っておられたそうです。
松山から1時間半くらいのところだそうですが、きよし君「そういうところに住みたい!」と言っていました。
☆きよし君のふるさと☆
今度はきよし君のふるさと自慢。八女には「じいちゃんの家」があったそうで「近くの雑木林でカブトムシなどを捕まえていた」そうです。「思い出一杯あると思う。思い出を『アレ』していただいて」と言うきよし君。きよし君のふるさとでは「食べ物も『アレ』ですし・・・めんたいこも色のついていないのも『アレ』していただいて」と『アレ』が一杯出てきました!
(12日夜の部)
☆チャレンジステージでの初対面☆
西寄さんがコンサートツアーの司会をするようになって今年で8年目。中野サンプラザの『チャレンジステージ』のリハスタジオで初めてきよし君に会ったそうです。「キラキラ輝いていた」そうです。当時は秒刻みで動いていてリハーサルもあまり出来ない状態だったそうです。きよし君は「おはようございます」と言ってまずシュークリーム2個食べたそうです。
当時きよし君は23歳。西寄さんは26歳か27歳の時だそうですが、きよし君が西寄さんを見ながら「西寄さんは全然変わらないですね〜」「お若い。肌ツヤがよくて」と。すると西寄さん「太っているから皮膚がパンパンになっているだけです!」と。きよし君は「ボクは年相応になってきた」と言っていました。
☆玄海船歌をぶら下げて〜☆
夜の部ではRCCイブニング4のカメラさんが入っておられました。明日15:54から生放送だそうですが、お客さんは入れないそうで、きよし君残念そうでした。ほかにもRCCラジオなどにも出演するそうで、「『玄海船歌』をぶら下げていろいろ出させていただきます」と。
一昨日出演した『おもいッきりイイ!!テレビ』では84歳のおばあさんが来られていて「すっごいお若くて、『染め粉』で染めて」とお若いのにとてもびっくりしたそうです。西寄さん「きよし君のパワーもらっているのですよ」と。
☆坂本竜馬〜桂浜〜土佐犬(高知)〜ふるさと自慢@〜☆
高知の方が当たりました。高知と聞いて早速『土佐〜の〜高知の〜はりまやば〜しで・・・』とアカペラ披露。広島の民謡はと会場に尋ねたところ『音頭の舟歌』というのがあるそうです。さて土佐の高知には、坂本竜馬の銅像のある桂浜がすぐ近くにあるそうで、きよし君の好きな海、玄界灘と繋がっています。青い海、白い砂、土佐犬もいますという内容でした。
坂本竜馬のように「ボクも貢献したい」というきよし君。「高校ではボランティアで老人ホームを回らせていただいた」「世の中に貢献したい。心をこめて歌を歌う、伝えていくのがプロの歌手の使命」と。そして「それが皆さんの『アレ』ですよね」と。
「桂浜の海は荒いですか」と尋ねていました。土佐犬がどんな犬かピンと来ないきよし君ですが、「顔的にはこういう顔です」としかめっつらをして見せる西寄さんですが、それに「パグ犬に似ているのですか?」というきよし君です。確かにパグ犬にちょっと似た西寄さんで、会場は大爆笑。きよし君はペットショップに行ってパグ犬をみる度に「あぁ西寄さん元気かな」と思うそうです。西寄さん「ドッグフード明日から食べようかな・・・」と言っていました。「カロリー低いから(いいかも)」と納得の二人でこれまた大爆笑でした。
☆明石焼き(兵庫)〜ふるさと自慢A〜☆
神戸の方が当たりました。他でもそうなのですが、きよし君は素早く読もうと思うのですが、初見はどうも苦手な様子。「ゆっくり読みます。早口は向かないから」と。そしてゆっくりゆっくり読むのですが、意識的に訛らせて独特な読みっぷりでほのぼのしていて楽しいです。
お隣の明石市が本物ですが、という前置きで紹介くださったのが明石焼き。「たこ焼きの一つで、卵もたっぷり入っておだしに漬けて美味しいですよという内容でした。
話題は突如広島風お好み焼きに転じました。「今日食べます?」と西寄さんに言っていました。昨日は焼き鳥を食べたとか。「筋肉がねぇ・・・」と言っていましたが。(ちょっと意味がわからなかったです)「夜寝る前はあまり食べない事、腹八分目で、夜遅く食べすぎると・・・」と言うきよし君の横で神妙な顔つきの西寄さんです。きよし君「何か嫌な人みたいですね」と言っていました。『明石焼き』の発音が苦手なのか、西寄さんがめずらしく2回ほど噛んでおられました!(これも貴重です!)
きよし君は最近よく本を買うそうです。この間も空港で5冊くらい買ったそうです。(本の内容を少し言っていましたが、店頭に最近よく並んでいるよく売れている新書などもどうやら買っているようですね。)
さてお好み焼きに戻っての話題ですが、中身は何が好きかとの話で「ブタ〜ソバ〜イカ〜ネギ〜キャベツ〜・・・」といろいろ出てきます。きよし君が突然「ギンナン!」と。それもありだろうという話になって、会場の子供から(女の子?)「もやし」という声が。スーパーで20円〜30円くらいで売っている事があってこの前も「買い占めた」そうですが、「日持ちしないでしょ」と西寄さんが言うと「主婦の会話みたいですね」ときよし君が答えていました。
☆広島は女性がみんな美人!(広島)〜ふるさと自慢B〜☆
広島県府中市の方が当たりました。なんと4回公演で地元の方が当たったのはこの方だけでした。広島は女性がみんな美人です、きよし君、西寄さん、会場を見回してもそう思いませんか!という内容でした。
「笑顔が朗らかな女性」が好きだというきよし君「(笑顔は)何にもかなわない!」と。「どんな女性の仕草にドキッとしますか」と西寄さんが尋ねると、長い髪をさりげなく整える仕草だとか。その仕草を実際にきよし君がやってみるのですが、どうも金八先生のようになってしまいました(笑)。
「広島以外の方も綺麗な方が多い」と西寄さん。
☆熱い人が多いふるさと〜福岡・博多〜☆
きよし君が上京するまで18年間住んだ福岡・博多は、人がよく、負けん気の強い人が多いそうです。「悔しい」という気持ちなどをバネに頑張ろうという気持ちの人が多く、熱い人が多い町なのだそうです。
☆新曲で今の世の中に大切なメッセージを☆
『玄海船歌』では作詞の松井先生に主人公の事をいろいろ尋ねたそうです。年齢はきよし君くらいで、家族は両親、両親共健在で、父親は漁師で息子も船乗りとして後を継いでいる。決して裕福ではないが一生懸命頑張っている姿できよし君も共感できるそうです。
『若い苦労は買ってもしろと・・・』と母親が嗜める箇所では、「最近は親が子供に教えられなくなって・・・いろいろな事件が起こっているから」と言い「今の世の中に大切なメッセージを発信していきたい」と自分の使命を語っていました。
(12)『玄海船歌』
これも生はいいですね。男らしくて凄くかっこいい!イントロで歌い始める直前に打楽器の音に合わせて人差し指を頭上に挙げるポーズがたまりません。またイントロのトランペット、恐らく池田さんのソロだと思いますが、これがまたすごくかっこいいです。まだきよし君一点集中で私も周りを見させていただく余裕はないのですが、今後ピュアさん達のかっこいいパフォーマンスもじっくり観察できたらいいなぁ〜と思っています!)
力のこもった『氷川演歌』の真髄。高音もさることながら低音も最高ですね。
〜西寄さんトーク〜
昨年の日本有線大賞4度目の受賞の事。3月26日発売の東京国際フォーラムスペシャルコンサート『きよしこの夜』Vol.7先行予約の事。
TV出演が今月は目白押し。3月15日NHK『家族で選ぶにっぽんの歌』、3月18日NHK『歌謡コンサート』、3月23日NHK『のど自慢』。
今日までの氷川きよしの道筋、歌の歴史。夢を追い続ける人の顔はキラキラ輝いていて、こちらもまた頑張ろうと元気や勇気をもらう。一生懸命の人を見ると応援したくなる。素直な人にはこちらも自然に心を開いてしまう。一つの事を一生懸命やろうとする人の顔は美しくその姿に感動する。一生一つの事をやり遂げようとすることは並大抵のことではない。会場の方々もそういう職業や人生を経験しておられるだろう。きよし君も、またきよし君が身を置く歌の世界でも同じ。一生かけても自分が満足いくものはできないかもしれない。昨日より今日、今日より明日とただ前進あるのみ。そういう人は今の瞬間に一生懸命(命を懸けている)。だからそういう人の歌は情熱的で聞いて感動し涙が出る。生きる大きな力の源を潤す(私たちの人生に生きる力を与えてくれる)ひとしずくの水、それが涙となり流れてくる・・・。
共に笑い、共に泣き、共に歩んでいくまっすぐな一本道。愛の花に色を添えられた輝かしい男の花道。歌を歌うために、歌手という定めを背負って生まれてきた・・・。人生悲喜こもごも、決して嬉しいことだけではない。悲しいこと、辛いことを乗り越えて喜びがある。嬉しい時、楽しい時、氷川きよしの歌が何十倍にも何百倍にも幸せを増幅してくれる。苦しい時、悲しい時も、氷川きよしの歌が心を癒し、潤して、暖めてくれる。人生に常に寄り添っている、それが氷川きよしの歌。
演歌の原点・・・親子の愛、義理人情、人間愛、そんな日本人が忘れかけている『こころ』が氷川きよしの演歌にはある。誰に接しても変わらず、優しく、自分に奢ることなく、まっすぐ進む姿。来年は10周年。今年はステップアップのための大切な年。いついつまでも氷川きよしをよろしく。
西寄さんの名調子をこのような大雑把な要約でお伝えするのは本当に失礼な事だと思いますが、今年も西寄さんが私たちファンの思いを代弁するような心を打つ名文句を聞かせてくださいます。これから行かれる皆さん、特にこの箇所の西寄さんの真心からの語りにじっくり耳を傾けていただけたらと思います。きっと気持ちが一つになっていく感じを味わうことができると思います。
(12日昼&夜の部)
翌日も広島に滞在して地元のTV番組やラジオに出演するとのことです。ただ12日昼の部で告知していた11時からのNHK広島「昼前ワイド」の生出演は国会中継の関係でなくなったと夜の部で報告があり会場の多くの方が残念がっていました。明日は午後2時からRCCラジオ『今日も午後イチ』、3時54分から『イブニング4』に出演が決まっているそうです。
<衣装D袴姿(白の着物&紺色の袴)>
ステージも和の雰囲気。
(13) 『扇』
これも楽しみにしていた一曲。やっぱりこれもいいですね〜。ステージには大きな扇の背景、その前で袴姿で歌うきよし君が最高に凛々しいです。一番を歌い終えて、バタッと倒れるようにしゃがみこむ姿が意表を突いて会場をハッとさせます。このポーズもまたかっこいい!!!
(14) 『番場の忠太郎』
(15)『大井追っかけ音次郎』
<きよし君ファイナルトーク>
(11日昼の部)
☆『扇』『番場〜』『大井〜』☆
『扇』は今の心境に合った曲。「歌の道、心のある歌が歌えるように精進していきたい」ということです。そして『番場の忠太郎』は瞼の母が題材の切ない歌。「主人公が自分だったらどうなってしまうかな・・・と思いながら歌っている」そうです。『大井追っかけ音次郎』はデビュー2曲目で最初の『箱根八里の半次郎〜[は]こね[は]ちりの[は]んじろう』と同じように『大井追っかけ音次郎〜[お]おい[お]っかけ[お]とじろう』と題名に特徴があったことを強調していました。
☆ハグの気持ちで☆
「皆さんお忙しい中・・・改めてお一人お一人に心から感謝の気持ちで一杯です」というきよし君。感謝の気持ちを「こういう風にしたい!」とハグのポーズを取っていました。「ハグの気持ちで・・・老若『にゃんにょ』の皆さん・・・・」「わざわざめんどくさいのに来てくださって」「家族みたいに・・・」と言っていました。
☆意味のある言葉を発するのが使命☆
皆さんのお蔭で2000年2月2日にデビュー。今年はデビュー9年目に突入。「浮き沈みの激しい芸能界で、皆さんにいらないと言われたら寂しい・・・」と言うきよし君です。CD発売前は心配で眠れなくなるそうで、今回の『玄海船歌』でも「眠れなくてお腹が痛くなった」とか。CDはまるで自分の子供のようだそうです。「子供を出産したような感じ」「そんな出産したことないですけど」と会場の笑いを誘っていました。
『玄海船歌』は順調で安心したそうですが、「長く愛されるように頑張りたいので、応援よろしくお願いします」と言っていました。この曲の2番の歌詞が殺伐とした今の世の中に特に伝えたいメッセージだそうです。『若い苦労は買ってもしろと・・・』『泣くな負けるな 弱音を吐くな・・・』など「意味のある言葉を発するのが使命だと感じている」そうです。
☆縁を大切に☆
「縁を大切にしたい」「縁があってお会いしたと思う」「まだまだ勉強不足ですが、今日のこのコンサートに来た事を1週間後にでも少しでも思い出して欲しい・・・」と。
新聞記事で、ある方が手術をされて氷川きよしのCDを聞いて乗り越えることができたというのを読んでじーんと来たのだそうです。(私たち母娘もそうですが、そんな方が全国に本当に一杯おられると思います。)「日本の演歌を堂々と歌っていきたい」と言っていました。
(11日夜の部)
☆CDを沢山の人に☆
デビューして今年が9年目。浮き沈みに激しい芸能界で、一人の人間として、また「一人の商品でもあるわけで」というきよし君ですが「CDを沢山の人に聞いていただかないといけない。それが使命・・・」「長く愛されていかなければ」と。
(12日日昼の部)
☆愛し愛され〜☆
『扇』の『陶酔う(よう)な媚びるな・・・』は師匠の水森英夫先生からよく言われていたそうです。きよし君とファンとの関係は、まるで「プラスとマイナスのような」関係でお互いに引き合っているそうです。「マイナスとマイナスだったら、『イヤッ!』となってしまうから」と「愛し愛されの関係」がとても嬉しいそうです。
(12日夜の部)
☆陶酔う(よう)な媚びるな無心になれと・・・☆
『扇』の主人公は自分の目標だと語るきよし君「自分に酔わずに、ちゃんとアレして」と言いながら、何回かこのフレーズを繰り返していました。「すみません話が下手で・・・」とも。(でもこんなきよし君の語りがファンは大好きなのです!)
☆臭みを出して!☆
今年でコンサート8年目。デビューして9年目。「浮き沈みの激しい芸能界でやってこれているのも皆さんのお蔭。感謝の気持ちで一杯です。」というきよし君。これからも日本の演歌を歌い続けていきたいというきよし君ですが「臭み・・・人間、海、土の臭さ、におい、臭みが大切」と。「一時期、歌の事で悩んだ時期もあった」そうですが「臭く歌っていきたい」と語っていました。
どこからともなく、きよしコールがかかり、大きくなってきました。嬉しそうに会場を見渡すきよし君「気を遣わないでください。疲れるでしょう」と最初から最後まで会場の私たちの事を気遣うきよし君でした。
(16)『一 剣』
レコード大賞をいただいて「初心に戻れた」そうです。曲を紹介する『一剣』の低いドスの効いた声がいいですね!
〜アンコール〜
<衣装E> 赤と白の衣装(昨年の紅白歌合戦の衣装)
(17)きよしのソーラン節
きよし君の登場を待つまでも凄く盛り上がります。HKピュアリバーさんも赤のハッピを来て、きよしコールを誘引してくださいます。
(18)箱根八里の半次郎 以上
ニックネーム 多夢 at 00:48| Comment(2)
| コンサートレポ(2008)
2008年03月18日
歌謡コンサート
玄海船歌を引っさげての2回目の出演でしたね。
今日のテーマは『春・旅立ちに贈る歌』でした。
きよし君の歌ったのは、まず真っ白なスーツに身を包んでの『バスストップ』。広島コンサートでも強く感じましたが、きよし君最近歌に大人の男の色気出てきましたね〜♪ますます味が出てきたなぁ〜と感激しました。
そして新曲『玄海船歌』を黒のスーツで熱唱。本当にこの歌はいい!凄くいい!有線も順調ですが、この状態が長く続いて欲しいですから、私達も気持ち引き締めて応援頑張らないといけませんね。
新人で話題のジェロさんも素敵な青年です。お祖母さんの事を思って歌手になられたその優しさははきよし君とも共通しますよね。きよし君も楽屋などで少しはお喋りしたのかしら・・・。興味津々ですね。
ジェロさんにも頑張ってもらいたいと思います!!!
でも私達はやっぱりきよし君☆♪話題性のある男性演歌歌手が久しぶりに登場されたので、きよし君にもいい刺激になると思います。きよし君には貫禄も相当ついてきましたし、益々精進していって欲しいですね〜♪
広島コン以来、仕事やその準備でバタバタしていて、レポがまだできておらずすみません。あと数日で落ち着きます。広島コンサートでのきよし君の様子を一杯お伝えしたくてうずうずしています。今年のコンサートは凄くいいですから〜レポ、生コンなどなど、皆さんも楽しみにしていてくださいね。
明日は4時半起きで仕事なので・・・この辺で。。。
PS 来週大阪コン、母がいけなくなったので私とご一緒くださる方を探しています。掲示板の方をご覧ください。
広島コンに行かれた方々からメール頂戴していますが、お返事ができていません。ごめんなさい。近いうちにお返事の予定です。
今日のテーマは『春・旅立ちに贈る歌』でした。
きよし君の歌ったのは、まず真っ白なスーツに身を包んでの『バスストップ』。広島コンサートでも強く感じましたが、きよし君最近歌に大人の男の色気出てきましたね〜♪ますます味が出てきたなぁ〜と感激しました。
そして新曲『玄海船歌』を黒のスーツで熱唱。本当にこの歌はいい!凄くいい!有線も順調ですが、この状態が長く続いて欲しいですから、私達も気持ち引き締めて応援頑張らないといけませんね。
新人で話題のジェロさんも素敵な青年です。お祖母さんの事を思って歌手になられたその優しさははきよし君とも共通しますよね。きよし君も楽屋などで少しはお喋りしたのかしら・・・。興味津々ですね。
ジェロさんにも頑張ってもらいたいと思います!!!
でも私達はやっぱりきよし君☆♪話題性のある男性演歌歌手が久しぶりに登場されたので、きよし君にもいい刺激になると思います。きよし君には貫禄も相当ついてきましたし、益々精進していって欲しいですね〜♪
広島コン以来、仕事やその準備でバタバタしていて、レポがまだできておらずすみません。あと数日で落ち着きます。広島コンサートでのきよし君の様子を一杯お伝えしたくてうずうずしています。今年のコンサートは凄くいいですから〜レポ、生コンなどなど、皆さんも楽しみにしていてくださいね。
明日は4時半起きで仕事なので・・・この辺で。。。
PS 来週大阪コン、母がいけなくなったので私とご一緒くださる方を探しています。掲示板の方をご覧ください。
広島コンに行かれた方々からメール頂戴していますが、お返事ができていません。ごめんなさい。近いうちにお返事の予定です。
ニックネーム 多夢 at 21:01| Comment(2)
| TV番組
2008年03月12日
広島コン速報
3月11日&12日両日参加しました。もちろん母と一緒の四連コンです!
久しぶりのコンサートだったので最初は母も少しポカ〜ンとしていましたが、感覚が戻ってきて、二日目の今日は娘の私が心配するくらい、元気よくペンライトをシャカシャカ振っていました。
今年の全国コンサートツアー今まで以上に凄くいいですよ。演出も凝っていてみんなで盛り上げていく雰囲気がさらにパワーアップしています。
きよし君の歌唱は益々磨きがかかって凄いです。迫力、凛々しさ、少年っぽさに大人の渋みと色気が加わって、30歳の年相応のコンサート展開が感じられました。でも自然体なトークはいつものとおりで、歌とトークのギャップが最高です。
特に四神の4曲『青龍』『朱雀』『白虎』『玄武』(昨年末の国際フォーラムでの衣装)、『陽春』『黄昏ビギン』『扇』にしびれます。新曲『玄海船歌』も最高です!
これから行かれる皆さんも大いに期待なさってくださいね!!!
明日も広島に滞在して地元のラジオやテレビで玄海船歌のPRの予定だそうです。
レポもお楽しみに!前回広島コンのように遅らせませんので(笑)。まだまだホットなうちに、完成したいと思います。といっても週末の仕事の関係で、完成は来週中とさせてくださいね!
久しぶりのコンサートだったので最初は母も少しポカ〜ンとしていましたが、感覚が戻ってきて、二日目の今日は娘の私が心配するくらい、元気よくペンライトをシャカシャカ振っていました。
今年の全国コンサートツアー今まで以上に凄くいいですよ。演出も凝っていてみんなで盛り上げていく雰囲気がさらにパワーアップしています。
きよし君の歌唱は益々磨きがかかって凄いです。迫力、凛々しさ、少年っぽさに大人の渋みと色気が加わって、30歳の年相応のコンサート展開が感じられました。でも自然体なトークはいつものとおりで、歌とトークのギャップが最高です。
特に四神の4曲『青龍』『朱雀』『白虎』『玄武』(昨年末の国際フォーラムでの衣装)、『陽春』『黄昏ビギン』『扇』にしびれます。新曲『玄海船歌』も最高です!
これから行かれる皆さんも大いに期待なさってくださいね!!!
明日も広島に滞在して地元のラジオやテレビで玄海船歌のPRの予定だそうです。
レポもお楽しみに!前回広島コンのように遅らせませんので(笑)。まだまだホットなうちに、完成したいと思います。といっても週末の仕事の関係で、完成は来週中とさせてくださいね!
ニックネーム 多夢 at 23:14| Comment(7)
| コンサートレポ(2008)



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